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【自衛官こそ〇〇!】最適な資産形成術はこれだ!

2021/05/28
元自衛官による自衛官のための資産形成術

サラリーマン大家」という言葉をよく見かけますよね。不動産投資は手間なく運用できるため、サラリーマンや公務員という本業の傍ら行っている方も多い投資です。

今回は、「自衛官にこそ不動産投資をお勧めしたい理由」について熱血解説する動画の内容を、コラム形式でまとめました。不動産投資初心者にとっても参考になる内容です。ぜひご覧ください。

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自衛官は他の仕事より定年が早い!?
不動産投資とは、利益を得る目的で不動産を購入し運用する投資です。不動産投資によって得られる利益は2種類あります。

1つ目は、購入した不動産を第三者に貸すことで得られる「家賃収入」。
2つ目は不動産を売却した際に得られる「売却益」です。
家賃収入は毎月安定した利益を得ることができ、売却益は大きな利益を得ることができます。

自衛官の方々に不動産投資をお勧めする大きな理由は、自衛官が「一般の方より定年が早い」ためです。50歳半ばで定年を迎えるため、定年退官をした後、年金の受給期間まで一定の期間が空きます。その間貯めていた貯金や若年給付金で暮らす、または再就職をして生活していくことになります。若年給付金とは定年の早い自衛官に対してその分の補填として支払われる給付金のことです。
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定年年齢の引き上げと年金問題
他の仕事より定年が早い自衛官は、年金問題の影響を受けやすくなります。定年が65歳まで引き上げとなったため、今まで受け取っていた若年給付金の給付期間が伸び、受け取る額が減っていく可能性もあります。また年金の受給額や時期も今後どうなるか分かりません。
自衛官の多くは退職後に備えて、金融機関の営業マンを呼んでライフプランセミナーを受けています。それでもなかなか理解ができなかったり、何が自分にあっているのか悩む方も多くいます。「定年退職後が不安だ」と感じている自衛官の方は、ぜひ内部事情を把握している元自衛官講師にご相談ください。
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自衛官に不動産投資をお勧めする理由
今の現役世代は、老後資金が2,000万円も不足する事態に備えて、年金以外にも資金形成をする必要があると言われています。その選択肢のひとつが投資です。投資できる金融商品はいくつか種類があり、自分に合った商品を選ぶことが大切です。例えば、以下のようなものがあります。

・個人遠近
・投資信託
・企業年金
・株・FX

「それぞれの金融商品は何が違うの?」「どうやって比較すればいいの?」とイメージがつかない方に向けて、弊社が運営している不動産コミュニティサイト「LIV PLUS」でセミナーをしています。気になる方はぜひ参加してみてください。

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不動産投資は今の生活に差し支えることなく、月々数千円から1万円程度の支払いで3千万規模の不動産に投資することができます。また、将来的には自分で働くことなく家賃収入が自分の利益になる点がポイントです。冒頭でお話したように、自衛官は定年退官の年齢が早く、50歳半ばで新たな仕事に再就職する不安や、高齢になっても働き続けられるのかという体力的な不安が考えられます。そんな不安に対して、不動産投資は手間なく運用ができる投資のため、自衛官の方に1番お勧めしたい投資です。

不動産投資についてお話ししてきましたが、メリットだけではなくリスクも存在します。不動産投資に関するリスクは別の記事で詳しくまとめておりますので、併せて参考にしてみてください。

>『マンション投資をはじめる前に|知っておくべき7つのリスクと対策』

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