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【本当にNG!?】現役営業マンが教える新築ワンルーム投資に失敗しない方法!

2021/05/13
【不動産の基本講座】教えて!中山ティーチャー

不動産投資について調べていると「新築ワンルームマンション投資」という言葉を目にすることも多いのではないでしょうか?しかし「新築ワンルームマンション投資」について調べると、「新築ワンルームマンション投資は絶対にするな!」などという表現にもよく出くわすことになります。

なぜそのような言葉がよく出るのでしょうか?

このテーマについて、元教師である中山ティーチャーが徹底解説する動画の内容を、コラム形式で分かりやすくまとめました。

このコラムを読めば、新築ワンルームマンション投資で失敗しない方法を詳しく知ることができます。ワンルームマンション投資を検討したい方はぜひご覧ください。

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新築ワンルームマンションは「立地が鍵を握る」
新築ワンルームマンションの不動産投資の成否は「立地の良し悪しによって決まる」といいます。これは新築・中古問わず同じことがいえます。なぜなら、新築物件もいずれは中古物件になるためです。
大切なことは「そのマンションに人が住みたくなるかどうか」つまり「家賃をとることができるか」だと中山ティーチャーは言います。
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「新築マンション投資は絶対にするな!」本当なのか?
では家賃をとるために大事な条件は何でしょうか?それが「立地」なのです。「新築ワンルームマンション投資は絶対するな!」ではなく、「立地の悪いマンションは絶対に持つな!」というのが正しい理解であると中山ティーチャーは言います。
立地以外で大事な条件でいうと、近年では「おうち時間」・「在宅ワーク」・・「働き方改革」が進んできていることから、Wi-Fi環境や宅配ボックス、風呂トイレ別など生活環境が整っている点が重要な点になります。立地・生活環境を兼ね備えているマンションは新築や築年数の浅いマンションの割合が多く、結果的に新築・築年数の浅いマンション入居率が高いと言えるのです。
(4:31)
大切なことは「自分の頭で考え自分に合った不動産投資を選ぶこと」
しかし設備面で優れていても、入居者が集まらないケースもあります。「住みやすいけど駅から遠いケース」、「駅近だけど住みづらいケース」などがこれに当たります。
この先も安定して家賃収入を得るためには、需要と供給のバランスが取れている立地の良い物件を選ぶことをお勧めすると、中山ティーチャーは言います。家賃収入を安定的に確保できれば、将来的な資産形成や新たな物件を検討できるなど、不動産投資の幅が広がるためです。

「新築ワンルームマンションは絶対にするな!」という言葉を文字どおりに解釈することが間違いであるとご理解いただけたでしょうか?

物件選びで大切なことは、安心して自分の現物資産として持ち続けられる稼働かということであり、そのための条件のひとつが立地です。不動産投資を検討する際に大切なことは、自分でよく情報収集した上で考えることだと中山ティーチャーは言います。

ワンルームマンション投資については以下の記事からも詳しく紹介しています。ワンルームマンション投資について詳しく知りたい方は、併せて参考にしてみてください。

>『人気のワンルームマンション投資は損?得?メリットデメリットを理解して失敗しない方法を学ぶ』

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