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リヴトラストが不動産の疑問を解説!~2分でわかる不動産投資の始め方~

2021/07/08
【不動産の基本講座】教えて!中山ティーチャー

不動産投資は、近年注目されている投資方法です。
しかし、
どのように始めたら良いのか?を分からない方も多いのではないでしょうか?

今回は不動産投資の始め方について、元教師である株式会社リヴトラストの中山ティーチャーが分かりやすく解説していきます。

不動産投資を検討し始めた方は、最初のステップとしてぜひご覧ください。

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個人で運用できる不動産投資物件とは?
個人で不動産投資を行う場合、主に対象となる物件は「一軒家」「マンション」「アパート」です。

他にも「オフィスビル」や「宿泊施設」などもありますが、そもそもの不動産の規模が大きく、物件価格も高いため、基本的には個人の投資対象として含まれないケースがほとんどです。

今回は、個人で不動産投資を始める3つのステップについて解説していきます。
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個人で行う不動産投資:ステップ1.物件を見つける
不動産投資を始めるための具体的なステップは、「物件を見つける」「融資を受ける」「管理会社をみつける」の3つです。

ステップ1は「物件を見つける」ことで、物件の探し方は主に以下の4種類があります。
・ポータルサイト
・会社訪問
・競売物件
・知り合いからの紹介

どれかに偏って見つけるよりも、全てを活用することでより良い物件を見つけやすいです。また、物件の選び方には見るべきポイントがあります。
例えば、築年数や立地、共用設備などを確認し、入居者からの人気が下がりにくい物件を選ぶことがおすすめです。
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個人で行う不動産投資:ステップ2.融資を受ける
ステップ2つ目は「融資を受ける」ことです。

不動産投資では約9割の方が不動産投資ローンの融資を受けます。
不動産投資ローンとは、銀行などの金融機関から不動産投資に必要な資金を借りることです。

不動産を購入する際に利用するローンとしては、より一般的なものに「住宅ローン」がありますが、これとは別ものです。投資用不動産に住宅ローンを適用することはできません。
また、審査基準も住宅ローンより厳しいとされていて、特に不動産投資物件に関しては融資する価値に値する物件か=収益性のある物件かどうか、という観点で見られます。

その背景としては、不動産投資ローンの返済は投資物件の家賃収入が主体になるためです。
なお、不動産投資の融資条件は銀行によって異なるため事前に確認をしましょう。
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個人で行う不動産投資:ステップ3.管理会社を見つける
3つ目のステップが「管理会社を見つける」です。

不動産投資の運用開始後、物件の管理には様々な実施内容があります。自分で管理することもできますが、これらすべてを自力で行うとなるとかなりの労力を要するため、手数料を払ってでも管理会社に任せることがおすすめです。

管理会社を選ぶコツは「どのくらいの管理戸数を持っているか?」です。
特に、「自分たちで全て管理する力のある信頼できる会社」に一任する方向で探すと、運用も楽になるでしょう。

今回は、個人で不動産投資を行う際のステップ3つを解説してきました。

「不動産投資」と聞くと一見難しいイメージを持つ方も多いかもしれませんが、基本的には管理会社に任せることができるため、本業と不動産投資を併用されている方も多いですす。

詳しい内容については、株式会社リヴトラストで開催している無料セミナーでも聞くことができます。
講師に色々と質問もできますので、ぜひ参加してみてください。
>無料セミナーは随時開催中

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