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団体信用生命保険と生命保険を徹底比較!|元教師の中山ティーチャーが解説

2022/05/12
【不動産の基本講座】教えて!中山ティーチャー

不動産投資ローンにかけることができる団体信用生命保険と普段よく耳にする生命保険、どんな違いがあるかご存じですか?今回はこのテーマについて、元教師である中山ティーチャーが徹底解説する動画の内容を、コラム形式で分かりやすくまとめました。

このコラムを読めば、団体信用生命保険のメリットを十分に感じていただけます。団体信用生命保険について詳しく知りたい方は、ぜひご覧ください。

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働けなくなったとき不動産投資ローンの支払いはどうなる?
不動産投資をする人のほとんどが、不動産投資ローンの融資を受けます。しかし、突然不慮の事故が起き、巨額のローンの支払いができなくなった場合、どうすればいいでしょうか?
そんなリスクに備える保険が「団体信用生命保険」です。
団体信用生命保険とは不動産投資ローンにかけることができる保険で、「ローンの支払い中に不動産のオーナー様が死亡した場合」や「高度障害を負った場合」に、残りのローンを保険会社が申請者に代わって支払いをします。
ここでいう「高度障害」とは病気や怪我が原因で身体機能が重度に低下している状態です。終身的に通常の生活が送れない状態や介護をつけないと生活が困難な状態を指します。
団体信用生命保険は、住宅ローンでも、不動産投資ローンと同様に加入することができます。どちらも保険が適用になるとローンの支払いがなくなることがメリットになりますが、不動産投資ローンはローンがなくなった後も家賃収入を見込めるため、この点は不動産投資ならではのメリットと言えます。最近ではがん・三大疾病特約・最新医療保険など補償も充実していると中山ティーチャーは言います。
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そもそも生命保険の加入状況は?
一方で生命保険はどうでしょうか?生命保険は、現在加入数が減ってきているそうですが、相対的に見るとまだまだ割合が多いと中山ティーチャーは言います。特に加入率が多い世代は50代で、資産形成のために始める方も多いそうです。一方で、保険金額が高い傾向にある年代も50代だと言います。その理由は年齢が高くなるほど死亡リスクが高まるためです。
また、40代〜50代が支払う保険の掛け金は、単身者の場合毎月2万円・家族ありの場合毎月4万円が相場と言われています。
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団体信用保険と生命保険を徹底比較!
ここから、団体信用生命保険と生命保険の徹底比較を行います。生命保険の場合、毎月掛け金2万円で支払いを行うと、死亡時の保証が65歳まで2,000万円、65歳以降は200万と想定します。65歳で保証金額が変わる理由は、一般的に死亡リスクが高まる年齢と言われているためです。そのため、生命保険に関しては自分が働いている間や子どもが小さい間に何かあったときに備えているケースが多いと言えます。
一方、団体信用生命保険の場合は不動産物件の金額と家賃収入を得ることができます。不動産等ローンが完済すると、その分収入として得ることができることがメリットです。また不動産自体を売却して資金を得る選択肢や、自分が死亡した後も家族に相続することができます。
また、生命保険は年齢によって保険の掛け金が変動しますが、団体信用保険は年齢を問わず一律の掛け金であることもメリットです。以上のことから、団体信用生命保険だけでも不動産投資のメリットを感じてもらえると中山ティーチャーは言います。

今回は不動産投資ローンに関わる団体信用生命保険と生命保険を徹底比較した動画をコラムにまとめました。団体信用生命保険にはたくさんのメリットがあることを感じていただけたのではないでしょうか?

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