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【需要が重要】不動産投資成功の秘訣は「立地」にある!

2021/02/12
【不動産の基本講座】教えて!中山ティーチャー

不動産投資物件を選ぶ際に、様々な検討項目がありますが、特に「重要なこと」は何でしょうか?

今回このテーマについて、元教師である中山ティーチャーが徹底解説する動画の内容を、コラム形式で分かりやすくまとめました。特に不動産投資初心者の方はこのコラムを読むことで、物件選びのコツの参考にしていただけます。ぜひご覧ください。

(1:30)
不動産投資物件は将来的な自分の資産として「価値を保ち続けられるもの」を選ぼう
不動産投資で購入する物件は自分が住む物件ではありません。そのため自分の好き嫌いで選ぶのではなく、将来的な自分の資産として「価値を保ち続けられるものなのか」が重要であると中山ティーチャーは言います。
では、不動産の価値はどうやって図るとよいのでしょうか?例えば、ブランドもののバッグを購入するとき、バッグの価値は値段で測ることができます。不動産投資も同様です。不動産投資において「値段」は、オーナーが購入する物件価格と、入居者が支払いを行う家賃があり、それらから不動産の価値を測ることができます。
(3:07)
不動産投資の価値とは?=家賃
では、家賃は何で金額が決まるかご存じでしょうか?それは需要と供給の関係で決まると中山ティーチャーは言います。
「供給」は売り出した住宅の数、「需要」はそこに対するお客様のニーズです。例えば、築100年のマンションでも人気がある物件は家賃が下がらず、むしろ上がる可能性すらあります。つまり、その物件に対して住みたい人がどのくらいいるかによって家賃は変わってきます。
不動産投資を行なう際は、入居者目線を持って物件選びを行うことが非常に大切です。
(5:03)
1人暮らしの1番の需要は「●●」
生徒の橋ちゃんが1人暮らしの物件選びで検討したい条件は「職場30分圏内」、「最寄り駅10分圏内」、「最低限度の綺麗さを兼ね備えた家」です。1人暮らしは「サラリーマン」や「1人暮らしの学生」が住むケースがほとんどで、勤務や通学のための移動の効率化を図るため、立地面が重要視される傾向にあります。たとえ部屋の機能が充実した物件であっても、立地面が厳しい場合、立地面がよい物件より需要が低い可能性が高いです。そのため入居者にとっても、オーナーにとっても、「立地」は重要なのです。

今回、不動産投資において「重要なこと」を紹介しましたがいかがでしたか?要点をまとめると以下の5点です。

  • 自分の資産として価値を保ち続けられる不動産投資物件を選ぶ
  • 不動産投資の価値は値段で決まる
  • 値段は需要と供給で決まる
  • 需要・供給でどちらもニーズがある項目は「立地」
  • 入居者目線をもって不動産投資物件選びを行うことが大切

物件探しについては下記の記事からも詳しくまとめています。不動産投資について勉強したい方はぜひ参考にしてみてください。
>『不動産投資成功の鍵は物件探し!コツと注意事項を伝授』

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