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リヴトラストが不動産の疑問を解説!~コロナ対策編~

2020/12/15
【不動産の基本講座】教えて!中山ティーチャー

新型コロナウイルスの流行が始まり数年が経ちましたが、現在も感染拡大は続いています。

今回は、自宅でできる新型コロナウイルス対策について動画解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

(1:12)
自宅で最重要な新型コロナウイルス対策とは?
新型コロナウイルス流行後、「手の消毒」「手洗い・うがい」「消毒」は皆さんの生活の中でも当たり前の行動となりました。
今回は、自宅の対策に絞ってお伝えします。

果たして、自宅で最重要な新型コロナウイルス対策はなんでしょうか?
それは、「汚れた空気を外に出し、新しい空気を中に取り入れる換気を行う」ことです。

では、汚れた空気を外に出すためには何をしたら良いのでしょうか?
それは、窓を開けることです。

しかし、夏や冬はエアコンがないと厳しい時期もあります。その時期はエアコンを切って換気するのではなく、つけたままで換気することをおすすめします。
なぜなら、エアコンはパワーONにするときが1番エネルギーを使うためです。エアコンを使用したまま換気を行うことで、環境にも優しく、電気代も安く抑えることができます。
(4:42)
新型コロナウイルス対策に効果的な換気方法
換気する際、部屋にあるアイテムを使って、より早く・強く部屋の中の空気を出す方法があります。
それは、扇風機を使うことです。扇風機は外に向けて風が出るように設置しましょう。

扇風機がない方にも効果的に換気する方法をご紹介します。
例えば、扇風機がなく部屋に窓が3箇所ある場合、どうしたら効果的に換気できるでしょうか?
答えは、「対角線の窓を開ける」「片方の窓を小さく開ける」ことです。

このポイントを実践すると、窓を全開にしたときよりも効果的に換気できます。
空気の流れの特徴として、狭いところから広いところに抜け出す特徴があるためです。例えば、ホースで水を出す際にそのまま出すよりも片方を狭くすると勢いが出るイメージはありませんか?それと同じ原理です。

換気をするおすすめの時間帯は、夏は12〜16時、冬は12〜14時、と言われています。
上記の時間帯は湿気も放出できるため、換気がより効果的に行えます。
(7:58)
自宅でできる新型コロナウイルス対策6つ
家の中で、最も菌が入ってきやすい場所はどこだと思いますか?
それは「玄関」です。

その理由は、外から出入りする頻度が1番多いためです。
よって、玄関は1番注意深く消毒・感染対策をする必要があります。玄関も併せて自宅の中でできる新型コロナウイルス対策は以下の6点です。
ぜひ参考にしてみてください。

1.石鹸を使った手洗い・うがいをまめにする
2.アルコール消毒
3.洗っていない手で目・鼻・口を触らない
4.ドアの取っ手や共有部分を除菌
5.会話の飛沫
6.歯磨き用のコップを分けて使う

今回ご紹介した対策について、皆さんはきちんと実行できているでしょうか?

この記事を参考に、ご自宅での新型コロナウイルス対策を行っていただけると幸いです。

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