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不動産投資を始めるには?元教師の中山ティーチャーが徹底解説

2022/04/28
【不動産の基本講座】教えて!中山ティーチャー

不動産投資は、近年注目されている投資方法です。しかし、どのようにはじめたらいいか分からない方も多いのではないでしょうか?今回は不動産投資の始め方について、元教師である中山ティーチャーが分かりやすく動画で解説しています。

不動産投資を考えはじめた方は、最初のステップとしてぜひご覧ください。

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個人で運用できる不動産投資物件とは?
個人で不動産投資を行う場合、主に対象となる物件は「一軒家」「マンション」「アパート」です。他にも「オフィスビル」や「宿泊施設」などもありますが、そもそもの不動産の規模が大きく、物件価格も高いため、基本的には個人の投資対象として含まれないケースがほとんどです。
今回は個人で不動産投資を始める際のポイントを3点に絞ってお話していきます。
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1.物件を見つける
不動産投資を始めるための具体的な手順は「物件を見つける」「融資を受ける」「管理会社をみつける」の3点です。
1点目は「物件を見つける」です。物件の探し方は主に以下の4種類があります。

・ポータルサイト
・会社訪問
・競売物件
・知り合いからの紹介

どれかに偏って見つけるよりも、全てを活用することでよりいい物件を見つける機会を生むことができます。また、物件の選び方には見るべきポイントがあります。例えば、築年数や立地、共用設備などを確認し、入居者からの人気が下がりにくい物件を選ぶことがお勧めです。
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2.融資を受ける
2点目が「融資を受ける」ことです。不動産投資では約9割の方が不動産投資ローンの融資を受けます。不動産投資ローンとは、銀行などの金融機関から不動産投資に必要な資金を借りることです。不動産を購入するときに利用するローンとしては、より一般的なものに「住宅ローン」がありますが、これとは別ものです。投資用不動産に住宅ローンを適用することはできません。また、審査基準も住宅ローンより厳しいとされており、特に不動産投資物件に関しては融資する価値に値する物件か=収益性のある物件かどうか、という観点で見られます。その背景としては不動産投資ローンの返済は投資物件の家賃収入が主体になるためです。
なお、不動産投資の融資条件は銀行によって異なるため事前に確認をしましょう。
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3.管理会社を見つける
3点目が「管理会社を見つける」です。不動産投資の運用開始後、物件の管理には様々な実施内容があります。自分で管理することもできますが、これらすべてを自力で行うとなるとかなりの労力を要するため、手数料を払ってでも管理会社に任せることがお勧めです。管理会社を選ぶコツは「どのくらいの管理戸数を持っているか」。特に「自分たちで全て管理する力のある信頼できる会社」に一任する方向で探すと運用も楽になるでしょう。

上記についてさらに詳しい内容を聞きたい方は、中山ティーチャーのセミナーにて聞くことができます。気になる方はぜひ参加してみてください。
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