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リヴトラストが不動産投資について解説|「2025年問題」とは?

2023/06/19
【不動産投資の疑問】リヴトラスト新人営業マンが解説!

いきなりですが、みなさんは「2025年問題」というキーワードを聞いたことがありますか?

「2025年問題」とは、団塊世代(1947〜1949)が後期高齢者となることで世の中に変化を生み出す問題のことを指します。

・社会保障費の爆発的な増加
・公共サービスの萎縮

「2025年問題」で生じる上記2つの問題によって、2025年には不動産市場に大きな変化が起きることが予想されています

では、2025年問題の特徴、2025年問題で不動産価格がどう下落していくのか?、について見ていきましょう。

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▶「2025年問題」とは?
「2025年問題」とは、日本の年齢別人口の比率が大きく変わることにより超後期高齢化社会になることです。
超後期高齢化社会になることで、雇用・医療・福祉など様々な分野に影響を与えることが予想されています。

2010年を境に総人口が減少していて、世界で最も少子高齢化が進んでいる日本だからこそ起きてしまう問題なのです!
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▶「2025年問題」は不動産にも大きく関わってくる?
結論から言うと、「2025年問題」は不動産にも大きく関わっています。

『2025年をピークに不動産市場の変化が起こる』と考えられていて、投資家の間でも話題になっています!

少子高齢化や人口減少に伴い、世帯数がどんどん減少し市場に不動産が多く出回ることで不動産価格が下落してしまうのでは?もしかして、不動産投資はやらない方が良いの?

『いいえっ!!そんなことはありませんっ!』

その前に、「2025年問題」についてご理解いただけましたか?

では、この「2025年問題」を踏まえて、不動産投資を行う上で何が重要かご存知でしょうか?
それは、投資先エリアの選び方が重要になってきます!
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▶「2025年問題」対策には不動産投資先エリアの選択が重要
「2025年問題」の対策として、なぜ投資先エリアの選択が重要なのでしょうか?
理由は2つあります。

理由1.地方を中心に不動産価格が下がると予想されるから
人口の減少によって都市部に多くの人が移住すること、地方の介護や医療といった公共サービスが減ることでその周辺の不動産需要が下がる、と言われているからです。

それを考えると、都心部を除くほとんどの不動産物件の価値が下がる可能性があります。しかし、裏を返せば都心部に人口が集中することにより、都心部の不動産価格は上昇します。
そのため、投資先エリアの選択が重要になってくる、のです!

理由2.不動産市場が冷え込んでいく日本において需要のない場所には建物が建たないから
新しく建てられている物件を想像すると、駅・スーパー・コンビニが近いなど需要が高い場所に建てられていますよね?

そのため、今後の不動産投資は物件の需要を分析しながら取り組むことがマストになってくるのです!

今回は、「2025年問題」に負けない不動産投資の取り組み方について解説してきましたが、理解していただけましたか?

これから不動産投資を取り組む方は、物件やエリアを慎重に考えながら始めてください。
すでに取り組んでいる方は、引き続き世の中の動向を探りながら運用していきましょう!

今後も皆さんが知りたい情報・疑問点を発信していきますので、気になること・疑問はYouTube内のコメント欄に書いてください。


今回解説した「2025年問題」は以下の記事でも解説していますので、併せて参考にしてみてください。
>「【2025年問題】不動産価格が大暴落?2つの見極め方を解説」

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