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「シャッター商店街」は本当に困っているのか | 地方創生のリアル

2023/03/29
2023/10/27

出典:「シャッター商店街」は本当に困っているのか | 地方創生のリアル | 東洋経済オンライン

要点

  • 空き家問題は、不動産の所有者たちが「別に貸さなくても当座は対して困っていない」状況にこそある
  • 物置としての利用や将来使うかもなどの理由で空き家になり、「シャッター商店街」も困っていない
  • 「空き店舗への家賃補助金制度」によってシャッター化が進んでいることも

コメント

匿名ユーザー
シャッター商店街に対してのそもそものイメージが違ったのだなと思いました。確かに明日の生活に困っている人が、そのままシャッター状態で放置することはありません。かつての高度成長期の時代に、大儲けしたたくわえがあるので、放置したままでも問題がない状況に。さらに補助金も出ているので焦る理由がないのだと思います。
匿名ユーザー
空き家がそのままになってしまうのは、必ずしも理由があるのだなと考えさせられました。空き家が増えている状態で、別に貸さなくても当座は対して困っていないのであれば、わざわざ売却しません。もしかしたら使うかも?倉庫代わりに使っているのであれば、シャッター状態でも問題ありません。こうした事態を作り出したのも補助金でありシャッター商店を促す結果になってしまっています。
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