トップ > 業界ニュース > 東京都、30年にEV充電器150倍 中古マンションに照準 – 日本経済新聞

東京都、30年にEV充電器150倍 中古マンションに照準 – 日本経済新聞

2023/03/11

出典:東京都、30年にEV充電器150倍 中古マンションに照準 - 日本経済新聞 | 日本経済新聞

要点

  • 東京都が電気自動車(EV)充電器の増設に本腰を入れる
  • 2年後に全国で初めて新築マンションへの設置を義務付ける
  • 2023年度は中古マンション向けの補助上限を2倍超に引き上げる
  • 30年時点で都内マンションに設置済みのEV充電器を6万基と、21年度末時点の150倍に増やす計画を掲げる

コメント

匿名ユーザー
電気自動車をもっと普及させていきたいのでしょうが、実際そんなに増えているの?という疑問もありつつ……。電気自動車充電器の中古マンション向けの補助上限を2倍超に引き上げるということで、充電器は増えて行くのでしょうが、それほど需要があるものなのでしょうか?とはいえ、今後は電気自動車の充電器が設置されているのか、されていないのかで中古マンションの価値が変わっていくおそれもありますし、補助がでるのであれば設置するマンションは増えそうかなとも思います。
匿名ユーザー
中古マンション向けの電気自動車充電器の補助上限を2倍に引き上げるとのことなので、設置しようとするマンションも増えていくでしょうね。とはいえ、高齢者が住んでいるようなマンションや、車持ちが少ないマンションは動かないでしょうから、どれだけ充電器が増えていくのか見ものだなと思います。ただ、電気自動車保有者は、充電器の有無は重要な条件になるでしょうから、充電器の有無で中古マンションの価値は変わってきてしまうのかなとも感じます。そもそも新築マンションへの設置の義務も必要なの?とすら思ってしまいますが……。
コメントを書く
詳細はこちら

出典:東京都、30年にEV充電器150倍 中古マンションに照準 - 日本経済新聞 | 日本経済新聞

おすすめの記事
最新のニュース