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11月の米中古住宅販売、最長の10カ月連続減 金利高で(写真=AP)

2022/12/22

出典:11月の米中古住宅販売、最長の10カ月連続減 金利高で(写真=AP) | 日本経済新聞

要点

  • 全米不動産協会が21日発表した11月の中古住宅販売件数は、前月比7.7%減の409万戸
  • 減少は10カ月連続で、1999年の調査開始以来、最長となった
  • 新型コロナウイルス流行直後の落ちこみを除けば2010年11月以来の低水準となる
  • 住宅ローン金利の高止まりで購入を手控える動きは続いている

コメント

匿名ユーザー
30年固定の住宅ローン金利(週平均)は6.34%と、ピーク時の7%台からは低下したものの前年同時期と比べると2倍ちかくの高水準で推移しているという状況となると、それは購入しようという流れにはならないですよね。2倍ちかくも上がっているとなると、多くの人は様子をみるでしょうね。中古住宅販売が10カ月連続減少しているとなると、不動産業界は心配でしょうね。これから復活するのか、見ものだなとも思うので、注目しておきたいところです。
匿名ユーザー
中古住宅販売件数の減少が10カ月連続となると、ちょっと心配ですよね。住宅ローン金利の高止まりとなれば、購入しようという気にもならないでしょうし。1年前よりも2倍近く上がっているとなれば、なおさらですよね。新型コロナウイルスの心配が薄れている今、中古物件の販売も増やしていきたいところなのに、金利の上昇が続いているとなると、ちょっと不動産業界が静かになりそう。いつ金利が下がるのか、気になるところですが…。
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出典:11月の米中古住宅販売、最長の10カ月連続減 金利高で(写真=AP) | 日本経済新聞

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