トップ > 業界ニュース > クルマなら都心から1時間だが…築24年の千葉県の一戸建てが「空き家」として放置される根本原因 たとえ0円でも、住みたい人は見つからない

クルマなら都心から1時間だが…築24年の千葉県の一戸建てが「空き家」として放置される根本原因 たとえ0円でも、住みたい人は見つからない

2022/11/07

出典:クルマなら都心から1時間だが…築24年の千葉県の一戸建てが「空き家」として放置される根本原因 たとえ0円でも、住みたい人は見つからない | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

要点

  • 空き家の判定基準はあいまいになり、見た目の印象だけで判断していて集計方法が粗雑
  • 千葉の限界分譲地の空き家は築年数が浅く、無理のある宅地開発によって早々に破城したもの
  • 八街市・山武市・富里市などの千葉県北東部や成田空港周辺に多く見られる

コメント

匿名ユーザー
空き家がどんどん増えているとはいっても、基準が曖昧など対策としては不十分の自治体が多くみられます。安く分譲住宅を増やした地域は、結果的にひずみをうみ30年にも満たないうちに空き家となって放置されてしまっています。都心から1時間以内であれば十分に住める立地ですし、千葉は住みやすい場所です。今回は千葉県の八街市・山武市・富里市などの千葉県北東部などを中心としていますが、他の地域にもたくさんあります。
匿名ユーザー
人口減少している今、空き家問題は深刻です。人が増えているのであれば次第に空き家は解消されていくと思いますが減っているとなれば解消しようがありません。東京ならまだしも少しでも立地が悪くなれば、相続する人もおらず人が減っていきます。住んでいる人が減れば周辺の商業施設も成り立たなくなり、閑散としてきます。私の家の周辺にも空き家がたくさんあるので、どうにか生かせないものかな…とも思います。でも空き家かどうか外観ではわかりにくいのも問題ですよね。
コメントを書く
詳細はこちら

出典:クルマなら都心から1時間だが…築24年の千葉県の一戸建てが「空き家」として放置される根本原因 たとえ0円でも、住みたい人は見つからない | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

おすすめの記事
最新のニュース