トップ > 業界ニュース > 住宅の資産価値とは 日本は中古市場小さく

住宅の資産価値とは 日本は中古市場小さく

2022/11/08

出典:住宅の資産価値とは 日本は中古市場小さく | 日本経済新聞

要点

  • 日本は中古住宅の価値が低く評価されやすい
  • 中古市場が小さく、「住宅寿命」は40年弱と米国や英国より大幅に短いことが影響している
  • 欧米に比べれば新規宅地の造成などは容易で、住宅ローン金利は金融緩和の影響で国際的にも低い

コメント

匿名ユーザー
不動産価格が上がっている現在は、中古住宅をわざわざ選んで購入する人が増えているイメージがあります。しかし、日本の住宅の価値は高くなく、新築戸建ても10年住めば価値は0になると言われているほどですよね。今であれば中古住宅も売却できますが、この状態が今後続いていくとは考えにくいかなと思います。となれば、資産価値はほぼなしだと考えておいた方がいいでしょうね。こういった理由から戸建てよりもマンションが人気なのでしょうし。資産として残したいと考えている人の多くは、マンションを選んでいる印象です。
匿名ユーザー
今の暮らしを良くしたい、資産として残したい、という考えからマイホームを購入する人が多いと思いますが、日本の中古住宅にそれほど大きな価値はないと知っておかないと、将来苦労するかもしれませんね。自分の家を担保にすることを考えていたとしても、住宅の価値が低く放置されると十分な融資が得られなかったり、サービスの利用自体ができなかったりするケースが多いために、計画が台無しになることも。売りたいと思っても、思うように売れないことも考えられるため、マイホームが資産になるという考えは捨てた方がいいのかもしれませんね。
コメントを書く
詳細はこちら

出典:住宅の資産価値とは 日本は中古市場小さく | 日本経済新聞

おすすめの記事
最新のニュース