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アジアの不動産市場 景気懸念、投資ペース減速

2022/10/24

出典:アジアの不動産市場 景気懸念、投資ペース減速 | 日本経済新聞

要点

  • 中央銀行がインフレを鎮静化するのに1.2年。景気後退や資金調達コストもあり経済全体に悪影響になる
  • ベトナムやインドは、人件費が安く労働者の教育水準が高い国は、企業にとって魅力的な場所になる
  • 海外投資家が円安の時期に投資すると、多少上乗せされるものの、円安だから投資するのは間違えている

コメント

匿名ユーザー
中国不動産が厳しい状況に陥っている今、インドなどの人件費が安い割に、労働者の教育水準が高い国は大きな魅力になると思います。インドやベトナムなどやっぱり勢いがありますね。機関投資家の行動が慎重になっている今、不動産の資産価値を評価するのが難しい状況です。先行きの不安感もある今、不動産が絶対にあがるとは思わずにリスクも考え市場に目を向けておいたほうが安心だと思います。
匿名ユーザー
一見、堅調に見える日本の不動産も円安だから投資する先としては、決して条件がいいとはいえません。日本は投資を誘引するメガトレンドもありますし、ファンダメンタルズに基づいた投資が求められているのではないでしょうか。安易に考えて投資をするのはおすすめしません。中国市場の不動産も、経済重視に考え方を変えていかないと状況は変わりません。中国は不動産に重きをおいてきたからこそ、今厳しい状況も起きています。そのことを認識しましょう。
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出典:アジアの不動産市場 景気懸念、投資ペース減速 | 日本経済新聞

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