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中国、低成長もゼロコロナ優先 15日に4~6月GDP

2022/07/13

出典:中国、低成長もゼロコロナ優先 15日に4~6月GDP | 日本経済新聞

要点

  • 中国が、4月~6月の国内総生産を発表する。ロックダウンで景気が失速し、マイナス成長が予測
  • 政府目標の5.5%前後の成長率は達成するのが難しいと見られ、個人消費や、不動産市場の回復に注目が集まる
  • インフラの投資の加速や自動車購入支援など政府の支えがあるため、実質成長率は4.1%程度になると予想

インターネットユーザーの声

「4~6月期は前期比1.4%減と2020年1~3月期以来のマイナス成長が予想されています。 今年の成長率を5.5%前後とする政府目標は達成が難しいとみられ、年後半の景気持ち直しに向け個人消費や不動産市況の回復が注目されます。」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
結局のところ、経済を回すかコロナを優先するかを選択しなくてはいけなくなります。そこで、コロナをとれば人の動きを制限することになるので、景気も悪くなる。中国は個人消費の落ち込みはもちろん、不動産市場にも影響していることを考えると、成長率を下げる方法が本当に正しいのかな?と疑問に思ってしまいます。後半にいかに景気を持ち直すかにかかっていますし、早く不動産に対しても、状態が改善されていけばいいなと感じます。
匿名ユーザー
政府がどんなに後押ししたところで、国民が自ら消費を進めるようにならないと意味がありません。マイナス成長が予測されている今、景気を持ち直すためには、どんな対策が必要なのかも含め考えていく必要があります。インフラ投資を加速させる、自動車購入支援などロックダウン解除後にもいろいろな施策をしているのはわかりますが、結果が伴うかどうかによっても変わってくると思います。
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出典:中国、低成長もゼロコロナ優先 15日に4~6月GDP | 日本経済新聞

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