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債券11時 長期金利、一時2.605%に上昇 29年ぶりの高さ

2026/05/15
資産形成

出典:債券11時 長期金利、一時2.605%に上昇 29年ぶりの高さ | 日本経済新聞

要点

  • 14日の国内債券市場で、新発10年物国債利回りは一時2.605%まで上昇し、1997年5月以来およそ29年ぶりの高水準を更新しました。
  • 背景には、原油高によるインフレ再燃への警戒や米金利の上昇、さらに日銀の追加利上げ観測があり、国内外で債券が売られやすい状況が続いています。
  • 日本ではエネルギー価格の上昇や円安による輸入物価の上振れが意識されており、ロイターは4月の企業物価指数が前年比4.9%上昇したと報じています。
  • 長期金利の上昇は、住宅ローンや不動産投資ローンの金利にも波及する可能性があるため、今後は「借入コストの上昇を前提にしても収支が成り立つか」を慎重に見極めることが重要になります。
  • 日銀内でも追加利上げを巡る議論が強まっており、金利環境の変化は不動産投資や資産形成を考えるうえで無視できない局面に入っています。
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