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上がらぬ若年層の給与 新卒後10年の伸び1割縮小

2022/06/29
2022/07/01

出典:上がらぬ若年層の給与 新卒後10年の伸び1割縮小 | 日本経済新聞

要点

  • 新卒後10年間の給与の伸び率は、1990年に比べ1割縮小。
  • 給与水準の伸び率は30年間で14%縮み、自由に使えるお金も減っている
  • 結婚資金も厳しく、実家に留まる壮年層も増え、金銭的な負担が少ない生活を選ぶ風潮に。

インターネットユーザーの声

「若いうちから本業に見切り付けて副業や不動産を始めるチャンスに溢れている! 」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
今は本業だけしていても、生活できるとはいえない時代です。だからこそ、老後のことも考え不動産などの副業をする人も増えています。給料も上がらない、社会保障の負担は大きく、老後の年金がもらえるかもわからないなど、将来設計に不安を感じる人も多いものです。だからこそ共働きなどパワーカップルも増えているのだと思います。1990年代とは時代も違いますし、家を購入するのが当たり前ではないので、自分たちの給料に見合った生活をするのが一番です。
匿名ユーザー
今の働き世代って、ちょうどその頃子供で、親をみてきた世代でもあります。終身雇用が当たり前ではないこともあり、働き方を決めるのは自由だと思いますよ。実家に住んで自立しないで結婚してから家を出る選択もありだと思います。貯蓄できるうちに貯めておくこと。その資金を元手に不動産投資などに挑戦できれば、資産的な余裕も出てきます。不動産など土地持ちだと、年取ってからの生活も安泰です。そのための準備期間として考えてもいいかも。
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出典:上がらぬ若年層の給与 新卒後10年の伸び1割縮小 | 日本経済新聞

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