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中古マンション0.2%高 5月首都圏、価格上昇に一服感

2022/06/27
2022/07/01

出典:中古マンション0.2%高 5月首都圏、価格上昇に一服感 | 日本経済新聞

要点

  • 5月首都圏の中古マンションの平均希望売出し価格は、前月より高い4699万円。13ヶ月連続値上がりだが縮小傾向
  • 東京23区は、上昇とほぼ横ばいになり6799万円。在庫数が増えて上値が重くなっている
  • 1都3県の中古マンション価格は、急激な上昇で成約数が伸び悩み、一部で価格を引き下げる動きが加速する可能性もある

コメント

匿名ユーザー
首都圏の中古マンションがやっと落ち着いてきたと言えるのでしょうか。13ヶ月連続上昇傾向にあっても、その幅が少しずつ減っているのであれば次第に横ばいもしくは下落になってくると思います。中古マンションがここまで価格が高くなっていることも、正直驚きました。新築との差がほとんどない時期もありましたし、中古マンションをあえて購入する人もいるなど、勢いがすごいのも事実です。中古が落ち着けば、新築の価格も少しは下がるかな?
匿名ユーザー
中古ではありますが、首都圏であれば駅から徒歩圏内など条件のいい物件がたくさんあります。なかには数年程度しか住んでいなくても売却する人もいますし、中古感はほとんど感じることもないと思います。そうした点を考えても、新築よりもお得に購入できる中古を選ぶ人も増えています。東京23区に限っては、中古でも6799万円と、他の地域よりも断然高いので、どこで購入するのかによっても変わってきますし、新築・中古どちらにするか迷いますよね。
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出典:中古マンション0.2%高 5月首都圏、価格上昇に一服感 | 日本経済新聞

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