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中国不動産「ゼロコロナ」で販売不振 株価下落止まらず(写真=ロイター)

2022/05/25
2022/07/06

出典:中国不動産「ゼロコロナ」で販売不振 株価下落止まらず(写真=ロイター) | 日本経済新聞

要点

  • 中国はゼロコロナ政策の悪影響が直撃し、4月に住宅販売額が過去最大の落ち込みを記録
  • 住宅販売の営業拠点が閉鎖し、雇用環境の悪化もあり家計の不安などが影響している
  • 中国政府は住宅ローン金利の引き下げなどを行うも、微調整にとどまり効果は小さいとしている

インターネットユーザーの声

「[日経マーケット]中国不動産「ゼロコロナ」で販売不振株価下落止まらず【上海=土居倫之】中国の不動産株の下落が止まらない。 新型コロナウイルスの感染を抑え込む「ゼロコロナ」政策の悪影響が直撃し、4月の住宅販売額が過去最大の落ち...」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
中国は、不動産や関連業界での国内総生産に対しての貢献度が3割にもなるなど、いかに偏っているのかを実感します。その不動産にゼロコロナが影響しているとなれば、取り戻すのは本当に難しい。深セン市や上海市など中国でも都市でロックダウンが続けば、地方都市にも大きな影響が出るのは自然なこと。コロナの対策も大切だけど、不動産など国として存続させていくためにもGDPを早々に取り戻せるような対策を考えていくことも重要なのではないでしょうか。
匿名ユーザー
中国政府の金利の引き下げなど、段階的にいろいろな政策を行っていると聞いたので、多少は取り戻せるかなと期待していました。でも、微調整で効果は小さいと話しているように、まだまだ景気の回復とはいかないのでしょう。22年についても住宅販売数が10%~15%も減ると予測されていますし、周囲の国への景気の影響なども心配です。
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出典:中国不動産「ゼロコロナ」で販売不振 株価下落止まらず(写真=ロイター) | 日本経済新聞

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