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苦境オフィスビル 23年以降の大量供給 賃料の調整局面が続く 事業用不動産 取引は活発 投資待機資金が日本市場を狙う

2022/05/25
2022/07/01

出典:苦境オフィスビル 23年以降の大量供給 賃料の調整局面が続く 事業用不動産 取引は活発 投資待機資金が日本市場を狙う | 住宅新報web

要点

  • 東京都5区のオフィス空室率は、大型の解約などもあり前月比0.01ポイント上昇。6.38%と2カ月ぶりに上昇
  • 移転や拡張計画の動き出しはあるものの、在宅勤務と出社のハイブリットワークで、契約面積は縮小傾向
  • イールドスプレッドが日本の不動産の魅力になり、諸外国よりもリターンが見込める

コメント

匿名ユーザー
オフィスビルの市場はそこまで取り戻せていない、また契約規模が小さいとはいっても、売り手や買い手の市場がこれだけ活発なのであれば、オフィス市場についてもそこまで悲観的に考える必要もないと思います。今のところ日本の不動産は低金利のままなのもあり、海外ファンドなど積極的に買収する動きもあります。海外の勢いがすごいのもあり、今はある意味チャンスなのかもしれませんね。
匿名ユーザー
ハイブリットワークをはじめて聞きました。確かに今までの大きな規模のオフィスは必要なくなっていますが、だからといって全く必要ないわけではない。都心5区のデータのみですが、他の地域はどうなのでしょうか。やっぱりオフィスの需要は減っているのかな?大きな規模のオフィスの需要が落ちているとはいえ、工夫次第でいくらでも借り手も見つかると思います。
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