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外資ファンド、「安い」日本の不動産に照準 再上陸も

2022/02/07
2022/07/01

出典:外資ファンド、「安い」日本の不動産に照準 再上陸も | 日本経済新聞

要点

  • 海外投資家が日本不動産への投資を拡大。西武ホールディングスは、シンガポール政府系のGICが1500億円規模で取得する方向に。
  • 世界ファンドの膨張により、米欧のファンドはアジア太平地域の資産配分を増やしている
  • 金利の低さにも注目が集まり、利回りが良い。金利が上昇すれば好調な市場も悪化する可能性がある

コメント

匿名ユーザー
これだけ低金利を維持していれば、海外投資家ファンドにとっても魅力的な投資対象になるのはいうまでもありません。不動産が買われ続ければ価格が落ちることは考えにくい。日本の不動産も高止まりのままになるので、庶民にとっては高嶺の花になってしまいそうです…。首都圏の不動産なんて過去最高を記録するなど、コロナで景気が…なんて考えられない状況になっています。マイホームを考えている人は、高騰しているとはいえ待っているよりは、買ってしまったほうがいいのかも?
匿名ユーザー
西武ホールディングスが1500億円、一見高額な買取額に思えるかもしれませんが、施設の数などを考えると、安売り感がありますね。首都圏なども海外投資家の動きが活発化しています。日本の投資家や企業が所有していない不動産も、どんどん増えています。不動産が低迷するよりもいいのかもしれませんが、条件のいい不動産はすべて海外投資家所有なんてこともありえそうですね。
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出典:外資ファンド、「安い」日本の不動産に照準 再上陸も | 日本経済新聞

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