トップ > 業界ニュース > マンション購入時に理解している? 新旧耐震基準の違い

マンション購入時に理解している? 新旧耐震基準の違い

2021/11/09

出典:マンション購入時に理解している? 新旧耐震基準の違い | 日本経済新聞

要点

  • 旧耐震基準は震度5強までを想定
  • 新耐震基準は大規模の地震動に対して、建物が倒壊・崩壊しないことを検証することが義務付けられている
  • 中古マンションの買い主は、旧耐震基準か新耐震基準かを区別することなく購入している可能性が高い

コメント

匿名ユーザー
最近また地震が増えている印象がありますし、マイホームとして購入するマンションは特に耐震基準はしっかり確認しておきたいところです。旧耐震基準よりも新耐震基準がいいに決まっているということはわかりつつも、そのほかの条件に合って入れば旧耐震基準を選んでしまうかもしれませんよね。しかも、価格にもそれほど違いがないのなら、なおさらそこを注目してみないかもしれません。自分自身の安全を守るためにも、チェックしておかなくてはいけませんね。
匿名ユーザー
自分の安全を守るためにも、購入するマンションの耐震基準は確認しておきたいところですが、その点だけに注目できるわけではないので、ないがしろになってしまうのもわかりますよね。立地や価格、部屋の間取りなど気にしなくてはいけないポイントがたくさんあるので、耐震基準は大切だとわかっていても見逃してしまうかもしれません。ただ、震度6のような大きな地震が起こる可能性もあるわけなので、新耐震基準のマンションを選びたいですね。
コメントを書く
詳細はこちら

出典:マンション購入時に理解している? 新旧耐震基準の違い | 日本経済新聞

おすすめの記事
最新のニュース