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訳あり事故物件、説明どこまで

2021/08/02

出典:訳あり事故物件、説明どこまで | 日本経済新聞

要点

  • 事故物件は、前の居住者が部屋のなかで死亡した住宅。金銭トラブルに発展することも多く高齢化に伴い孤独死が増えるとする予測もある。国が説明義務を負わせる項目の指針も作っている
  • 高齢者を中心とした孤独死は、19年度は1056人、15年度の433人から増加傾向に。単身世帯は増えており孤独死が増える懸念もある
  • 安価で入居できる事故物件を選ぶ人も多く、あきんどにも問い合わせは2倍に。事故物件のニーズは地域や発生状況によってまちまち

インターネットユーザーの声

「おはようございます☀️孤独死の増加や事故物件の需要を背景に、トラブル予防のための事前説明が義務化される。 基準をどう設けるべきか慎重な議論が求められる。 不動産やってたとき扱ったことありますけど売れるまで苦労しました。。 営業ネタにどうぞ!」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
事故物件でも、立地がよく住みやすい場所はすぐに入居者が埋まります。その地域で見ても賃貸が安く、なかが修繕されているので年数の割に室内がきれいなので満足度も高い。でも亡くなったことを知ったとき、入居者が受け入れられるかどうかだと思う。事前に告知するほうがいいのかどうか、悩むところではあるけどね。
匿名ユーザー
投資向けマンションのワンルームで亡くなった場合は、どうなんだろう?事故物件になった部屋はもともとの家賃よりも安くして、掲載されているのを見たけど…。不動産会社にとってもできるだけ言いたくないことですし、孤独死が多いとは言っても経験したことのない会社も多い。いざ、孤独死になったときの対応も、社員で共有しておくべきだと感じました。
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出典:訳あり事故物件、説明どこまで | 日本経済新聞

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