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住みよい街「成増」の今後の発展 vol.1

2020/02/13
2023/03/28
物件・エリア紹介

成増は再開発が進み、今や一人暮らしの方に人気の物件が多い地域です。
その成増にリヴグループはマンションを所有しています。

この記事では、成増の再開発や地価についての解説、また、vol2ではアクセスやエリアについて解説していきます。

投資用マンションや成増の物件に興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

成増のアクセス・エリアについては以下の記事を参考にしてください。
>『住みよい街「成増」の今後の発展 vol.2』

※リヴグループは、首都圏新築物件を土地の取得から自社開発しています。
その区分物件のオーナー様を募集して、販売・管理・買取をさせていただく総合不動産会社です。

成増は4路線が利用可能。一人暮らしにも人気の街

成増の地名の由来は諸説あるそうですが、この地を開墾した田中左京成益の名「成益」が転じて「成増」なったとする説が有力であるそうです。

古くから栄えた「成増・赤塚エリア」と、高度経済成長期以降の再開発によって誕生した新しい街である光が丘という二つの顔を持つ「成増・光が丘エリア」
歴史や伝統に培われた落ち着いた街並みと、計画的に街づくりが行われた地区ならではの暮らしやすさが共存しています。

東武東上線・有楽町線など4路線が利用可能

成増は、東武東上線・東京メトロ有楽町線・副都心線・都営地下鉄大江戸線の4路線が利用可能と、交通アクセスにも恵まれています

また、「都立光が丘公園」や「都立赤塚公園」といった緑豊かなスポット、さらには、「乗蓮寺」「赤塚氷川神社」など歴史を感じるスポットも多く、見どころが多い街です。

最近は、学生の中にも御朱印集めやパワースポット巡りを楽しんでいる方が多いため、近所に魅力スポットが点在するのもポイントです。

一人暮らしの味方!駅前にはショッピング施設が充実

東武東上線「成増」駅前は、古くから商業の街として発展してきました。今も多くのショッピング施設があり、地域の人々だけでなく近隣エリアに暮らす人々の買い物の場としても頼りにされています

中でも賑わっているのは、東武東上線「成増」駅と東京メトロ「地下鉄成増」駅の間に広がる「成増スキップ村商店街」です。

ユニークな商店街の名前は、安全で(Safety)、親切で(Kindness)、面白い(Interest)を基本理念に、楽しい(Pleasure)商店街を目指して名付けられたもの。
様々なジャンルの店が並ぶ商店街は、その名の通り、スキップしたくなるような空間です。

また、商店街の中にある「ダイエー 成増店」をはじめ、「成増」駅南口前にある「東武ストア 成増店」、北口の再開発ビル「ACT」にある「西友 成増店」などスーパーマーケットが充実していることも特徴です。
生活に必要な品物が何でも揃う「成増」駅周辺エリア。この街では今日も大勢の買い物客が訪れています。

※参照:野村不動産アーバンネット記事引用

成増は再開発で進化を遂げた暮らしやすい街

東武東上線「成増」駅の北口一帯は、近年の再開発により、街の姿が一変しました。

「成増駅北口地区」の再開発

最初に再開発が行われたのは、「成増」駅の北口のすぐ前にあたる「成増駅北口地区」です。

約1.3ヘクタールの再開発エリア内にはふたつの再開発ビルが造られました。工事がはじまったのは1988(昭和63)年で、1989(平成元)年夏に竣工を迎えています。

再開発ビル内には、スーパーマーケット「西友 成増店」のほか、470席を持つホール「成増アクトホール」も設けられました。
同時に駅前広場や駅に直結するペデストリアンデッキも整備され、地域の人々の利便性も大幅に向上しています。

「成増駅北口第二地区」の再開発

続いて再開発が行われたのは、「成増駅北口地区」の北側に隣接するエリア「成増駅北口第二地区」です。

こちらは0.56ヘクタールの再開発エリアに、店舗や住宅などが入る再開発ビル「アリエス」1棟が建設されています。
完成は1997(平成9)年で、「板橋区立成増図書館」や「成増アートギャラリー」などの公共施設も整備されました。

こうした再開発によって、「成増」駅前エリアはさらに便利で暮らしやすい街へと進化を遂げました。

※参照:野村不動産アーバンネット記事引用

賃貸物件の近くに商店街があるのは、若年層だけでなくサラリーマンや公務員の方、さらに主婦の方たちにも長期的な需要が見込めそうで賃貸需要も安定しそうですね。

成増は地価の上昇が見込める

板橋区の最新公示地価は平均47万5,214円/m2(2019年[平成31年])、坪単価では平均157万956円/坪で、全国順位は22位です。
前年からの変動率は+5.45%で、変動率の全国順位は44位です。

板橋区の最新基準地価は平均54万3,093円/m2(2019年[令和元年])、坪単価では平均179万5,351円/坪で、全国順位は23位です。
前年からの変動率は+5.70%で、変動率の全国順位は44位です。

1983年(昭和58年)から37年分のデータは以下のとおりです。
公示地価の最高値は160万6,411円/m2(1989年)、最低値は40万6,673円/m2(2005年)で、両者の落差は3.95倍です。
基準地価の最高値は122万4,882円/m2(1990年)、最低値は30万7,000円/m2(1983年)で、両者の落差は3.99倍です。

板橋区の最高額地点は「板橋区大山町31-1」(123万0,000円/m2)で、最低額地点は「板橋区新河岸2-8-25」(24万8,000円/m2)です。

※参照:土地代データ

バブル時の地価相場は比較対象にならないと思いますが、2005年度の最低値よりも上昇しているため、今後の再開発次第でさらに地価が上昇することも見込めそうですね。

まとめ

今回は、成増の再開発や地価について解説してきました。

平成 25 年 5 月 1 日時点 音楽学部、入学者数252人
平成 26 年度入学試験  音楽学部 合格者数236人
※参照:武蔵野音大

全体的な入学者数は230人規模ではありますが、音楽で生計を目指して夢を持っている方、音楽や楽器が純粋に好きで学びたい方など、音大生向けの賃貸物件は非常に希少性が高いです。

しかも、弊社リヴトラストが成増に所有する物件は、音大生向けの「防音部屋」であることが最大の特徴です。
よって、長期的、かつ、潜在的ニーズがあり需要が見込めそうです。

「成増」のエリア情報第2弾も合わせてご覧ください。
>『住みよい街「成増」の今後の発展 vol.2』

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