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三越撤退後の恵比寿ガーデンプレイス「客層を絞る」

2021/11/28

出典:三越撤退後の恵比寿ガーデンプレイス「客層を絞る」 | 日本経済新聞

要点

  • 恵比寿ガーデンプレイスの三越は、2021年2月に撤退。サッポロ不動産開発が、テナントを大幅に入れ替える。
  • 22年秋のリニューアルオープンを目指して改装中。恵比寿ガーデンプレイスにしかない飲食店増やし、約4000席から3割ほど減らすプランを立てている
  • 不動産は30年周期で運用の在り方が変わる。地域住民の利便性の向上も欠かすことができなくバランスの見極めが重要。コロナ渦でもシェアオフィスの需要は強い

インターネットユーザーの声

「恵比寿三越が閉店し、大きな変革期に差し掛かっている複合商業施設「恵比寿ガーデンプレイス」。 都心部の不動産の在り方を再検討し、2022年にテナントを大幅に入れ替えるという運営元に戦略を聞きました。」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
バブル期に作った恵比寿ガーデンプレイス、立地はいいのに入っているテナントがパッとしないイメージがありました。サッポロ不動産開発が一気に見直すとなり、ここにしかない付加価値のある飲食店などのテナントが増えていけばいいなと期待しています。2022年秋になるとのことですし、来年には見られるかなと考えると楽しみです。飲食店も数が多ければいいわけではありません。
匿名ユーザー
恵比寿ガーデンプレイスのステーキ屋、実は気になっていました。不動産の在り方を見直すちょうどいい機会になりそうですね。三越も古き良きで好きな場所でしたが、コロナのような時代に生き抜いていくためには、大幅な改革も必須。シェアオフィスなどの影響を受けにくい分野にも幅を広げるなど、精力的に変えていこうとしているのが伝わってきます。リニューアルオープンしたら、家族で行きたいと思います。
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出典:三越撤退後の恵比寿ガーデンプレイス「客層を絞る」 | 日本経済新聞

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