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基準地価2年連続下落、商業地マイナス拡大 コロナ響く

2021/09/22

出典:基準地価2年連続下落、商業地マイナス拡大 コロナ響く | 日本経済新聞

要点

  • 国土交通省が発表した2021年の基準地価は、住宅地や商業地など0.4%下がり2年連続の下落。
  • コロナ2年目は商業地の苦境が目立った。政府や自治体が飲食店への時短や休業を要請し、旅行の自粛の期間を伸ばしたことで売上減少、土地の評価を押し下げた
  • 都心のオフィス街では、オフィスを縮小、解約する企業の動きも目立った。三大都市圏では大阪が唯一のマイナスになった

インターネットユーザーの声

「コロナの影響で基準地価2年連続下落。お腹が空いたから食べたいなケバブ! Ho! Ho! 」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
コロナがここまで長期化するとは考えてもいませんでした。商業地にとっても、まさか2年目のほうがひどく、観光客も来ない、売上も上がらないとなれば、基準地価は下がります。コロナがこのまま快方に向かっていけば、観光産業も賑わいを見せるはずです。大阪圏などの観光客などインバウンドに割合が大きすぎると、どうしてもマイナス部分も強くなってしまいますね。
匿名ユーザー
都心部にあった企業がコロナの影響で、本社を売却する動きも出ています。コロナで人間の不動産に対しての考え方は大きく変化しています。都心部の会社に勤めて、都心部に住むのが当たり前だった時代から、地方でも同じように働けることがわかった。基準地価だけではわからないこともありますが、もう一度盛り返して欲しいと願っています。
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出典:基準地価2年連続下落、商業地マイナス拡大 コロナ響く | 日本経済新聞

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