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マンション購入、肌で感じた経済の温度(佐々木明子)

2021/09/13

マンション購入、肌で感じた経済の温度(佐々木明子)

賃貸生活の中、家を探して十数年。最近、一目ぼれをして中古マンションを購入してしまった。ずっと決め手に欠けていたのだが、出合いとは不思議というか、運命的というか。ひょんなことから内覧に行き、人生最大の買い物なのに入った瞬間迷うことなく購入を決めてしまった。計画性がなかったので、そこからが大変だ。マーケット番組を担当していたこともあり、したり顔で金融機関に住宅ロ

出典:マンション購入、肌で感じた経済の温度(佐々木明子) | 日本経済新聞

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記事の要点

  • 一目惚れをして中古マンションを購入した。計画性はなく、変動金利科固定金利、ハイブリット型などで頭を悩ませることになった
  • 築20年の中古マンションなのもあり、水回りのリノベが必要。細かい打ち合わせに追われつつも、楽しくやっている
  • 家具はウッドショックによる価格高騰、半年待ちになる。ソファも人手不足で品薄。コロナ渦で家のあり方が変わった今、実体経済を肌で感じられる機会でもある

インターネットユーザーの声

「モーサテ派のワイは大好きな佐々木さん降板してガッカリしてたけど、豊田さんタイプなのでそれはそれで。」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
いざ、マンションを購入する立場になってわかることは本当に多いと思う。人生の大きな買い物とも言われますが、金額も高く失敗するととたんに負の遺産になる。コロナで家の在り方こそ変わっていますが、安易に決めるべきものではないなと思います。その立場にならないと見えてこないこと、ぜひ発信してもらえたら嬉しいなと感じました。
匿名ユーザー
立地もよく、気に入った物件でも中古マンションだと、どうしてもリフォームにかかる費用があります。新築プレミアムなどのマイナスはないにしても、修繕管理なども高額です。築20年で決めるということは、よっぽど理想的な物件だったのだと思います。物件とは出会いのようなものなので、選んで良かったと思えるところに住みたいものですね。
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