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中古マンション転売、国税側の逆転勝訴 東京高裁

2021/07/30

出典:中古マンション転売、国税側の逆転勝訴 東京高裁 | 日本経済新聞

要点

  • 中古賃貸マンションの消費税の財務処理問題。不動産会社の「エー・ディー・ワークス」は5億3000万円の課税所得分の取り消しを求めた。裁判長は同社側も請求を認め一審判決の取り消し、逆転勝訴
  • 販売時に受けた消費税から、仕入れのときの消費税を差し引いて申告。中古マンションの仕入れは販売目的になり、全額を差し引くことができると主張
  • 「仕入れの目的が不動産の売却にあることは明らか」としていたものの、二審判決では、主張を認め適切だったと結論づけた

インターネットユーザーの声

「」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
販売目的で購入したマンションの消費税について、おそらく専門家のアドバイスも受けていると思いますし、ここまでのトラブルになることはないのでは。最高裁は一審で出した決議を二審で変えるだけの証拠があったのでしょう。金額も大きいので会社側にとってもどうにかして、消費税として認めてほしいところ。結果はまだまだ先だと思いますが、とても興味深いニュースです。
匿名ユーザー
裁判ってどうしてこうも時間がかかるんですかね。しかも住居人から家賃を受け取っていると判断してなど、安易すぎるのかなと思いました。もっと下調べをしたうえで立証しないと、意味がありません。エー・ディー・ワークスにとっても、早く問題を解決したい案件なのではないでしょうか。
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出典:中古マンション転売、国税側の逆転勝訴 東京高裁 | 日本経済新聞

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