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“人間力”を常に磨きながら人と接する

2021/09/07
社員紹介

RM事業部 木戸

将来成功したい、という気持ちが不動産営業への入口

前職は学生事業としてビジネススクールを作って運営する仕事をしていました。
その事業でも成長できる、と思っていましたが、学生相手ということもあり、今思えば狭いコミュニティの中で動いていたと思います。次のステップに進まなきゃ、もっと視野を広げて、社会人、大人としての人間力を身に着けるためにはどうすればいいんだろう、と思っている時に、ビジネススクールを通じてリヴトラストの人事に出会いました。

1次面接を通過した後、2次面接は現在僕の直属の上司だったわけなんですが、僕のどんな質問に対してもはっきりした回答を返してくれて、その上司もそういう僕みたいな人間が嫌い、というわけでもなくすごく話が合いました。
こういう大人になれるんだ、自分の努力次第でどこまでも営業マンとして上を目指せるんだ、と感じて入社を決めました。

商談は自分を客観視できるチャンス

最近、札幌のお客様と食事をする機会がありました。その方は「僕が満足することはないんだけど、納得することはある。木戸君には納得したんだよね。どんな営業マンよりも自信を持っているよね」と言ってくださいました。お客様から直でご意見をいただけることがあまりなかったですし、とても有難かったですね。自分はずっとネガティブな人間だと思っていたので、お客様から君は自信を持っている、なんて言っていただけて、知らないうちに営業マンとして成長できていたのかな、と思いました。

営業担当者としていかに信用・信頼してもらうかがカギ

初めから商品の話をして、買おうと思ってくださる方、会ってくださる方ってほとんどいないと思います。
そう考えるといかにファーストコンタクトで認めていただけるかが重要だと思っていて、例えばハキハキしゃべる、専門用語を使わない、細かい数字ばかり言わない、とかお相手にまずは知っていただく、分かっていただきたい、という気遣いは大事にするようにしています。
こちらが言いたいことだけを言ってしまうような一方的な営業トークをしていると、商品の話もなかなかお客様に入りづらいと思うんですよね。

だから営業担当者としてだけではなく、リヴトラストという会社も信頼していただけるよう、僕が強みだと思っている「創業から一貫して総合不動産でやっている」ということはお伝えするようにしています。アパートや一棟ものではなく、単身者向けワンルームマンションを都心部に置く、といったところですね。立地やどういう形のマンションにするか、そこから考えて作るというワンルームマンションに対して強くこだわり続ける姿勢が、お客様に安心していただける判断材料になるのではないかと思うんです。
”信頼できる会社でいてくれている”ことで営業担当者も自信をもってお客様におすすめできるので、本当にありがたいな、と思っています。

お客様の”信用”で融資が下りる

不動産投資って絶対やった方がいいと思うんですね。投資と聞くとハイリスクハイリターンとか、多額の自己資金がないとそもそも始められない、とかそういうイメージを持たれている方は多いんじゃないかと思いますが、不動産投資は違います。
お客様が頑張って働いてきて、”会社に貢献してきた”という社会人としての”信用”を使って銀行からの融資を受けてスタートさせるものだからです。
将来の不労所得に、という目的はもちろんですが、生命保険代わりにしたり、節税効果を期待して始める方もいらっしゃいます。このように運用の選択肢が多いものを月々約1万円程度から始められます、というのはワンルームマンション投資ならではですよね。

営業担当者は”人間力”で勝負

人との接し方でいうと、営業は人間力が一番出るものだと思っているので、誰に対しても公平でいるべきだし、常に”自分に厳しく、人にやさしく”を心がけています。誰が偉い、とかはあまり関係ないと思っていて、みんなで助け合って仕事をする、そういう感性で仕事をしているので、誰に対しても優しく接するよう心がけています。
それと、僕は売れない期間がすごく長かったので、売れない人間の気持ちがよく分かります。だから、特にきつそうにしている後輩には上から煽るのではなく、こういう風にやるといいよ、と常にアドバイスできる人間であり続けたいですね。

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