トップ > 動画コラム > 【おさらい】自宅の新型コロナウイルス対策|元教師が解説

【おさらい】自宅の新型コロナウイルス対策|元教師が解説

2022/07/28
【不動産の基本講座】教えて!中山ティーチャー

新型コロナウイルスの流行がはじまってから、現在もなお感染拡大は続いています。今回は自宅でできる新型コロナウイルス対策について、元教師が徹底解説する動画の内容を、コラム形式で分かりやすくまとめました。このタイミングで再度、おさらいできる内容です。ぜひ参考にしてみてください。

(1:12)
自宅の中で1番重要な新型コロナウイルス対策とは?
新型コロナウイルスが流行後、「手の消毒」「手洗い・うがい」「消毒」は皆さんの生活の中でも当たり前の行動となりました。その中でも今回は自宅の対策に絞ってお伝えします。自宅で最優先で行うべき新型コロナウイルス対策はなんでしょうか?
それは、「汚れた空気を外に出し、新しい空気を中に取り入れる換気を行う」ことです。
では、汚れた空気を外に出すためには何をしたらいいでしょうか?それは窓を開けることです。
しかし、夏や冬はエアコンがないと厳しい時期もあります。その時期はエアコンを切って換気するのではなく、つけたままで換気することをお勧めします。なぜなら、エアコンはパワーONにするときが1番エネルギーを使うためです。エアコンを使用したまま行うと、環境にも優しく、電気代も安く抑えることができます。
(4:42)
効果的に部屋の換気を行う方法は?
換気する際に部屋の中のアイテムを使ってより早く・強く部屋の中の空気を出す方法があります。それは扇風機を使うことです。扇風機は外に向けて風が出るように設置しましょう。
扇風機がない方にも効果的に換気する方法をご紹介します。例えば、扇風機がなく、窓が部屋に3箇所ある場合はどうしたら効果的に換気できるでしょうか?答えは「対角線の窓を開ける」「片方の窓を小さく開ける」ことです。
このポイントを実践すると、窓を全開にしたときよりも効果的に換気することが可能です。空気の流れの特徴として、狭いところから広いところに抜け出す特徴があるためです。例えばホースで水を出す際に、そのまま出すよりも片方を狭くすると勢いが出るイメージはありませんか?それと同じ原理です。
換気のお勧めの時間帯は、夏は12〜16時、冬は12〜14時であると言います。上記の時間帯は湿度も出すことができるため、換気がより効果的になるためです。
(7:58)
自宅の中でできる新型コロナウイルス対策6選
家の中で最も菌が入ってきやすい場所はどこでしょうか?
それは玄関です。
その理由は外から出入りする頻度が1番多いためです。そのため玄関は1番注意深く消毒・感染対策をする必要があります。玄関も併せて自宅の中でできる新型コロナウイルス対策は以下の6点です。小さいことからこまめに実践していくことが対策になります。ぜひ参考にしてみてください。

・まめに石鹸で手洗い・うがいをする
・アルコール消毒
・洗っていない手で目・鼻・口を触らない
・ドアの取っ手や別途先の共有う部分を除菌
・会話の飛沫
・歯磨き用のコップを分けて使う

今回ご紹介した対策について、きちんと実行できているでしょうか?この記事を参考に改めて、新型コロナウイルスの自宅対策の参考にしていただけますと幸いです。

弊社が運営している不動産コミュニティサイト「LIV PLUS」で定期的にセミナーを開催しています。ぜひ参加してみてください。

>『【将来のマネー対策!】老後の為の資産形成セミナー』に参加する

 

LIV PLUSでは不動産投資に関するコラムを随時アップしています。不動産投資を検討する際にご参考いただけますと幸いです。

>『LIV PLUS』で不動産投資コラムをチェックする

関連動画コラム

動画バックナンバー