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高騰する中古マンション市場 東京カンテイ井出武・上席主任研究員に聞く 販売好調は前半で終了 在庫戸数じわり増加の気配

2021/12/08

出典:高騰する中古マンション市場 東京カンテイ井出武・上席主任研究員に聞く 販売好調は前半で終了 在庫戸数じわり増加の気配 | 住宅新報web

要点

  • コロナの収束が見えないなか、首都圏の住宅価格は高水準が続いている
  • 3つのフェーズについて分類でき、前半と後半でマーケットが変化した。今までよりも広さが重視されるようになり、戸建てに需要が流れている。
  • 都市部の優位性がなくなることはない。郊外のどこにでも需要があるわけではなく、子供の進学や生活環境で医療や商業施設などの利便性が選ばれる

インターネットユーザーの声

「【12月7日号】」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
コロナの影響で郊外に住み替えをした人もいますが、少数派だと思います。実際は住み替えたいと思っても、簡単にできるものではありません。よっぽど資産があれば別ですが…。変異株が出てきたこと、住宅ローン控除についても変わってきたことで、また住宅の選び方にも影響してくるかも?経済にどんな影響があるかわからないからこそ、今は様子見の人が多いのではないでしょうか。
匿名ユーザー
今まで在宅ワークでずっと家で過ごすなんて考えて来なかった人にとって、手狭に感じるのはわかります。仕事用のスペースもほしいなとなれば、利便性のいい郊外などの視野に出てくるのではないでしょうか。都心部は中古でもやっぱり高額です。マンションの良さもあるけど、戸建てならではの良さもあります。長く住むことになるからこそ、ライフスタイルが変わっても住みやすい住居を選ぶ必要があるのではないでしょうか。
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