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米国の家賃問題 コロナで深刻(写真=ロイター)

2021/09/18

出典:米国の家賃問題 コロナで深刻(写真=ロイター) | 日本経済新聞

要点

  • 都市部のハイエンドの住宅価格が急上昇
  • 米国の不動産市場は活況を呈している
  • 家賃の支払いが遅れているケースが700万件以上に及ぶ

インターネットユーザーの声

「米国の家賃滞納700万件滞納/総賃貸物件数4800万=14.6%。 不動産投資のコロナ過リスクですよねぇ。 これって。 日本の賃貸物件の滞納状況はどうなんでしょうか。 レジ系REITは今のところ特に影響ない感じですけど。」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
新型コロナウイルスの影響で家賃滞納……それもかなりの数ですね。ただ、失業した人が増えているでしょうし、どうしても支払いが遅れてしまう人が増えるのはしょうがないのかも。しかも、これはきっと米国に限った話ではないですよね。どの国でも当てはまる話でしょう。コロナワクチンの接種がかなり進んでいるとはいえ、新型コロナウイルスの影響はまだ続くでしょうし、家賃の支払い遅れももっと続いていきそうですね。
匿名ユーザー
確かに、失業などで収入が減った人が増えているでしょうし、家賃問題ももっと浮き彫りになりそうですね。今ですらかなりの割合での滞納発生しているわけなので、今後どうなってしまうのか不安ですよね。米国の話としてニュースになっていますが、日本でもこういった問題はありそう。家賃が支払えないのもそうですが、ローンの返済ができずに売りに出す人も増えていそうですし。米国も日本も不動産業界が賑わっていると思われていますが、家賃滞納問題にも行政を巻き込んで対応していかないとこれから大変なことになってしまいそうですよね。
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出典:米国の家賃問題 コロナで深刻(写真=ロイター) | 日本経済新聞

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