トップ > 業界ニュース > 選手村マンション、19年5月発売へ 三井不動産など

選手村マンション、19年5月発売へ 三井不動産など

2021/07/21

選手村マンション、19年5月発売へ 三井不動産など

三井不動産レジデンシャルなど11社は31日、2020年東京五輪・パラリンピックの選手村のマンションを19年5月に発売すると発表した。大会中は選手が宿泊し、大会後に改修して一般に分譲する。5600戸に1万2000人が住む新たな街が24年度に完成する。選手村は五輪レガシー(遺産)の目玉で、マンションの価格や売れ行きが今後注目を集めそうだ。五輪選手村は東京都の再開発事業で、三井不レジや三菱地所レジデ

出典:選手村マンション、19年5月発売へ 三井不動産など | 日本経済新聞

詳細はこちら

記事の要点

  • 三井不動産レジデンシャルが選手村のマンションを19年5月に発売すると発表
  • 街の新たな名前をハルミフラッグとし、「都市生活のフラッグシップ・モデルとなる街を目指す」としている
  • 交通の便がネックになり、最寄り駅の勝どきまで徒歩25分。周囲のマンションの値崩れを起こす可能性もあり、マーケット市場の撹乱にならない対策も必須

インターネットユーザーの声

「〈五輪選手村は東京都の再開発事業で、三井不レジや三菱地所レジデンス、住友不動産や野村不動産、東急不動産や東京建物といった不動産大手など11社が参加。〉 2018年10月31日日経」といった反応、感想が上がっている。

記事へのコメント

匿名ユーザー
選手村にこれだけの大手が名を連ねているのであれば、大丈夫でしょう。そもそも勝どき周辺はマンションの乱立もありますが、交通の便が悪く住むには適しているとは言えません。でも、あえてそこに選手村を作ったことで、周辺のマンションへの影響はゼロではないと思います。負の遺産とならないように、しっかりと売り切って欲しいです。
匿名ユーザー
ハルミフラッグ、当時は盛り上がりましたが今となっては静かなものですね。引き渡しの期限もオリンピックの延長によって伸びていること、コロナの影響もあり想定外のことが続いたことで、選手村のイメージも変わってしまいました。地下鉄の構想が実現すれば、マンションとしての価値も高まりそうですよね。
あなたにオススメの記事
物件一覧セミナーメルマガ登録