トップ > コラム > 【連載コラム:地震から住まいと暮らしを守る 第5回】地震の防災グッズは何が必要?停電・断水・在宅避難に備えておきたいもの

【連載コラム:地震から住まいと暮らしを守る 第5回】地震の防災グッズは何が必要?停電・断水・在宅避難に備えておきたいもの

2026/08/26
連載

大きな地震が起きたとき、「防災グッズを用意しておけばよかった」と感じる人は少なくありません。

しかし、防災用品を調べると、水、非常食、懐中電灯、ラジオ、モバイルバッテリー、ポータブル電源、携帯トイレなど、必要と言われるものが非常に多く、「結局どこまで準備すればいいのか」と迷ってしまいます。

そこで重要なのが、商品名から考えるのではなく、

「地震のあと、何が使えなくなると困るのか」

から逆算することです。

停電したらスマートフォンを充電できません。

断水したら飲み水だけでなく、トイレや衛生面でも困ります。

ガスが止まれば調理も難しくなります。

今回は、地震後の在宅避難を想定しながら、水・食料・携帯トイレ・モバイルバッテリー・ポータブル電源など、本当に準備しておきたい防災グッズを整理します。

防災グッズは「避難用」と「自宅生活用」を分けて考える

まず知っておきたいのが、防災グッズには大きく2種類あるということです。

一つは、避難所などへ移動するときに持っていく非常用持ち出し品

もう一つは、自宅で数日間生活するための備蓄品です。

この二つを全部一つのバッグへ詰め込もうとすると、とても持ち運べない重さになります。

例えば、水だけでも1人1日3リットルが一つの目安とされています。内閣府は、飲料水を1人1日3リットル程度、最低3日分備える例を紹介しています。大規模災害では1週間以上の備蓄が望ましいとの指摘もあります。(防災情報ポータル)

4人家族なら、

1日12リットル。

3日で36リットル。

1週間なら84リットルです。

これだけの水を避難用バッグに入れることは現実的ではありません。

そのため、

持って逃げるものはコンパクトに
自宅で使うものは自宅に備蓄する

という考え方が基本です。

最優先は「水」。1人1日3リットルを目安に

地震後にまず必要になるのが水です。

内閣府では、飲料水について1人1日3リットルを目安に3日分を用意する例を示しています。(防災情報ポータル)

例えば一人暮らしなら、

3リットル×3日=9リットル。

2人なら18リットル。

4人なら36リットルです。

これは主に飲料や調理を想定した量なので、トイレや洗顔などに使う生活用水は別に考える必要があります。

高層マンションでは、停電によって給水ポンプが停止すれば、自宅の蛇口から水が出なくなる可能性もあります。

前回の記事でも触れたように、高層階まで水を階段で運ぶのは非常に大変です。

そのためマンションの高層階ほど、「地震が起きてから水を買いに行く」のではなく、平時から自宅に備えておくことが重要です。

水は「大量に買って放置」ではなくローリングストック

防災用の長期保存水を購入する方法もありますが、普段飲んでいる水を少し多めに買っておく方法もあります。

これがローリングストックです。

いつも使うものを少し多めに購入し、古いものから消費して、使った分だけ補充します。

内閣府も、食品や水を日常生活で消費しながら補充するローリングストックを紹介しています。(防災情報ポータル)

この方法なら、

「防災用に買った水が数年前に期限切れになっていた」

ということも防ぎやすくなります。

特に水や食品は、普段使っているものを備蓄に組み込む方が管理しやすいでしょう。

非常食は「おいしいか」も重要

非常食というと乾パンを想像する人も多いでしょう。

しかし現在は、

アルファ米。

レトルト食品。

缶詰。

パックご飯。

栄養補助食品。

ようかん。

シリアル。

など、さまざまな選択肢があります。

内閣府も、最低3日分の食料を備える例を示しています。(防災情報ポータル)

ここで意外に大切なのが、

「普段から食べられるものを選ぶ」

ことです。

災害時は大きなストレスがかかります。

そんな状況で、普段食べ慣れていない食品しかないと、食事そのものが負担になることがあります。

小さな子ども、高齢者、アレルギーがある人などがいる家庭では特に、家族が実際に食べられる食品を準備しておきましょう。

実は「トイレ」が水や食料と同じくらい重要

地震対策で忘れられやすいのがトイレです。

東京都は、マンションでは地震によって排水管が損傷していることに気付かずトイレを流すと、下の階で汚水があふれる可能性があるとして、排水設備の安全が確認されるまでは携帯トイレを利用するよう案内しています。(防災東京)

つまり、

水道が出る=トイレを流してよい

とは限りません。

マンションでは自分の部屋のトイレが正常に見えても、建物内部の排水管が損傷している可能性があります。

地震後は管理会社や管理組合などによる確認が終わるまで、トイレ使用を控えなければならないケースがあります。

そのため、携帯トイレはマンション生活で特に重要な防災用品の一つです。

携帯トイレは「家族の人数×日数」で考える

携帯トイレは、水を使わず排泄物を凝固剤などで処理できる用品です。

内閣府も、災害時のトイレ備蓄を呼びかけています。政府広報によると、災害用トイレの備蓄率は約20%にとどまるとされており、平時からの準備が推奨されています。(防災情報ポータル)

必要な数量を考える場合には、

1日に何回トイレを利用するか×人数×日数

で計算すると分かりやすくなります。

例えば1人1日5回使うとすれば、

一人暮らしで3日なら15回分。

4人家族なら3日で60回分です。

実際には体調や年齢によって回数は変わります。

「10個入りを1袋だけ買って安心」というのではなく、自分の家庭で必要な回数を考えて用意することが重要です。

停電対策の基本はモバイルバッテリー

現代の災害対策で欠かせないのがスマートフォンです。

地震情報。

家族との連絡。

避難所の確認。

地図。

交通情報。

自治体からの情報。

さまざまな用途でスマートフォンを使います。

そのため停電時の充電手段として、モバイルバッテリーを用意しておく価値があります。

ただし、防災用品として買っただけで何年も放置するのはおすすめできません。

定期的に充電状態を確認し、普段から使いながら管理する方がよいでしょう。

また、使用しているスマートフォンを何回程度充電できる容量なのかも確認しておきます。

家族全員がスマートフォンを持っている場合、一台の小容量バッテリーだけでは足りない可能性があります。

モバイルバッテリーには「発火リスク」もある

モバイルバッテリーの多くには、リチウムイオン電池が使われています。

経済産業省は、リチウムイオン電池について、強い衝撃や圧力を受けると損傷し、発熱・発火する場合があると注意を呼びかけています。(経済産業省)

特に注意したいのが、

強い衝撃を与えない。

高温になる場所へ放置しない。

膨張や異常な発熱がある製品を使わない。

充電中に異常がないか確認する。

といった点です。

真夏の車内など、高温になる場所へ放置することも避ける必要があります。(経済産業省)

防災のために用意したバッテリーが火災原因になっては意味がありません。

「買って終わり」ではなく、状態を定期的に確認しましょう。

ポータブル電源は必要?

モバイルバッテリーより大容量なのがポータブル電源です。

商品によっては、

スマートフォン。

パソコン。

照明。

小型家電。

などへ電力を供給できます。

在宅避難が長期化する場合には心強い設備です。

特に、

在宅勤務でパソコンが必要。

医療・介護上、電源が必要な機器がある。

家族分のスマートフォンを複数充電したい。

といった家庭では検討する価値があります。

一方で価格も高く、重量もあります。

「防災には絶対必要」と全員へおすすめできるものではありません。

一人暮らしでスマートフォンの充電が中心なら、大容量モバイルバッテリーを複数用意する方が現実的な場合もあります。

ポータブル電源は容量だけを見ない

ポータブル電源を選ぶときは、

「○○Wh」

という容量だけに注目しがちです。

しかし実際には、

どの家電を使いたいのか。

その家電の消費電力は何Wか。

何時間使いたいのか。

出力端子は何が必要か。

充電にどれくらい時間がかかるか。

などを確認する必要があります。

例えば、スマートフォンを充電するだけなのか、扇風機や電気毛布まで使いたいのかでは、必要な容量はまったく違います。

また、ポータブル電源にもリチウムイオン電池などが使用される製品があり、経済産業省も、モバイルバッテリーと同様に安全な取り扱いが必要だと注意喚起しています。(九州経済産業局)

高温になる場所を避け、製品の取扱説明書に従って保管・使用することが重要です。

「電源があるだけ」で安心しない

ポータブル電源を購入すると、

「これで停電しても大丈夫」

と思ってしまうかもしれません。

しかし電気を使い切れば終わりです。

そのため、

モバイルバッテリー。

ポータブル電源。

乾電池。

ソーラーパネル。

車からの給電。

など、複数の選択肢を組み合わせる方法もあります。

ただし、発電機を使用する場合には一酸化炭素中毒など重大な危険があるため、屋内や換気が不十分な場所で使用してはいけません。

マンションでは発電機の使用そのものが現実的ではないケースもあります。

防災用品は「高性能なものを一つ買う」より、用途を分散させる考え方が重要です。

ライトは「懐中電灯+ランタン」が便利

停電すると、当然ながら照明が使えなくなります。

そのため懐中電灯は基本的な防災用品です。

ただし、自宅で生活する場合にはランタン型のライトも便利です。

懐中電灯は、

移動するとき。

屋外を見るとき。

物を探すとき。

に向いています。

一方、ランタンは、

部屋全体を照らす。

食事をする。

トイレへ行く。

といった生活時に使いやすいです。

できれば一つだけではなく、複数のライトを分散して置いておきましょう。

寝室。

リビング。

玄関。

など、地震後にすぐ手に取れる場所へ置いておくと安心です。

カセットコンロがあると食生活が大きく変わる

停電やガス停止が起こると、調理ができなくなる可能性があります。

そこで役立つのがカセットコンロです。

お湯を沸かす。

レトルト食品を温める。

インスタント食品を作る。

簡単な調理をする。

などができます。

内閣府も備蓄品の例としてカセットコンロを挙げています。(防災情報ポータル)

ただし、カセットボンベにも使用期限や保管上の注意があります。

高温になる場所を避け、古いボンベを何年も放置せず、普段の鍋料理などで使いながら補充する方法がおすすめです。

ラジオはスマートフォンがあれば不要?

以前の防災用品では、携帯ラジオが定番でした。

現在はスマートフォンでニュースや災害情報を確認できるため、

「ラジオはいらないのでは?」

と思うかもしれません。

しかし通信障害が起きたり、スマートフォンの電池を節約したかったりする場合には、ラジオが役立つ可能性があります。

乾電池式や手回し充電機能付きなど、さまざまなタイプがあります。

ただし「手回し充電があればスマートフォンを十分充電できる」と過信せず、基本はモバイルバッテリーなどを用意し、ラジオは情報収集手段を分散するための道具として考えた方がよいでしょう。

薬・メガネ・コンタクトは「自分だけの防災グッズ」

防災グッズランキングでは忘れられがちですが、人によって最優先となるものがあります。

例えば、

処方薬。

お薬手帳。

メガネ。

コンタクト用品。

補聴器用電池。

乳児用ミルク。

紙おむつ。

生理用品。

介護用品。

アレルギー対応食品。

などです。

消防庁の防災教材でも、常備薬や医療器具など、各個人にとって重要なものをまとめておくことが挙げられています。(防災科学技術研究所)

防災用品は、

「みんなが必要なもの」+「自分や家族だけが必要なもの」

の両方を考える必要があります。

現金も少し用意しておく

普段ほとんど現金を使わない人も増えています。

しかし災害時には、

停電。

通信障害。

決済端末の故障。

などによって、クレジットカードやスマートフォン決済が利用できない可能性があります。

そのため、ある程度の現金を手元に用意しておくことも考えたいところです。

高額紙幣だけではなく、自動販売機や小規模店舗などでも使いやすいように千円札や硬貨を含めておくと便利です。

家具転倒防止用品も「防災グッズ」

水や食料だけが防災用品ではありません。

地震が起きた瞬間にけがを防ぐためには、家具の転倒防止も重要です。

消防庁の防災資料でも、家具の転倒防止や感震ブレーカーなど、住宅そのものの安全対策が紹介されています。(防災科学技術研究所)

例えば、

家具固定金具。

突っ張り棒。

転倒防止ベルト。

ガラス飛散防止フィルム。

などがあります。

ただし突っ張り棒を設置しただけで絶対に倒れないとは限りません。

家具の種類、天井や壁の強度などによって適した固定方法が異なります。

できれば家具そのものを、

寝ている人の上へ倒れない
玄関をふさがない
避難経路をふさがない

位置に置くことも重要です。

感震ブレーカーも検討したい

地震後には電気火災も問題になります。

そこで検討できるのが、一定以上の揺れを感知すると電気を遮断する感震ブレーカーです。

消防庁も地震時の防火対策として感震ブレーカーの設置を紹介しています。(防災科学技術研究所)

特に地震火災のリスクが高い地域では、一つの対策になります。

ただし、突然電気が遮断されることで夜間の避難に影響する可能性もあります。

非常用ライトを準備するなど、感震ブレーカーだけではなく周辺の対策もセットで考える必要があります。

夏と冬では必要な防災グッズが違う

防災用品は一年中同じではありません。

真夏に停電すれば、エアコンが使えなくなる可能性があります。

そのため、

携帯扇風機。

冷却用品。

飲料水。

暑さ対策用品。

などが重要になります。

一方、冬なら、

毛布。

防寒着。

使い捨てカイロ。

保温シート。

などが必要です。

特に高齢者や乳幼児がいる家庭では、暑さや寒さが健康に大きく影響します。

季節が変わるタイミングで、防災用品を一度見直す習慣をつけるとよいでしょう。

一人暮らしなら最低限何を用意する?

一人暮らしでは収納スペースが限られているため、大量の防災用品を置くのが難しい場合があります。

それでも最低限、

飲料水
数日分の食品
携帯トイレ
モバイルバッテリー
ライト
常備薬
衛生用品
カセットコンロ・ボンベ
現金

などは準備しておきたいところです。

特に携帯トイレとモバイルバッテリーは、収納スペースをそれほど取らないため、一人暮らしでも用意しやすい防災用品です。

玄関付近には非常用持ち出しバッグ。

水や食料など重いものは収納スペース。

というように、置き場所を分けてもよいでしょう。

マンションでは「管理組合の備蓄」を確認する

マンションの場合、個人の備蓄だけでなく管理組合が防災用品を用意している場合があります。

例えば、

飲料水。

簡易トイレ。

発電機。

救助用品。

防災用ライト。

などです。

内閣府が紹介したマンションの事例でも、水や簡易トイレ、発電機などを共用備蓄として準備しているケースがあります。(防災情報ポータル)

しかし、

マンションに備蓄がある=自分で備えなくてよい

という意味ではありません。

備蓄量には限りがあります。

また、災害時に全住民へ十分行き渡るとは限りません。

マンション購入や賃貸の際には、

「防災倉庫がありますか?」

「どんなものを備蓄していますか?」

と確認してみるのもよいでしょう。

「防災セットを買えば完了」ではない

通販などでは、必要な用品がまとめられた防災セットも販売されています。

何も準備していない人が最初の一歩として購入するには便利です。

ただし、防災セットだけですべて揃ったと思わないことが重要です。

家族構成。

住んでいる階。

ペット。

持病。

季節。

地域の災害リスク。

によって必要なものは異なります。

例えば30階に住んでいる家庭なら、水や携帯トイレを多めに備える意味があります。

乳児がいる家庭ならミルクやおむつが必要です。

つまり防災セットは、

「完成品」ではなく「ベース」

として、自分の生活に合わせて追加するのがおすすめです。

防災グッズは年に一度すべて出して確認する

防災用品は準備しただけでは終わりません。

いざ使おうとしたら、

モバイルバッテリーの充電がない。

ライトの電池が液漏れしている。

食品が期限切れ。

子どものおむつのサイズが変わっている。

薬が古い。

ということもあります。

そのため、年に一度程度は防災用品を全部出して確認しましょう。

9月1日の防災の日。

年末。

引っ越し。

など、自分で分かりやすいタイミングを決めておくと続けやすくなります。

防災は一度準備して終了するものではありません。

生活が変われば必要な備えも変わります。

まとめ

地震の防災グッズを考えるときは、「おすすめ商品を何個買えばいいか」ではなく、

地震後に何が使えなくなると困るのか

から逆算することが重要です。

断水すれば、

飲料水と携帯トイレ。

停電すれば、

ライトとモバイルバッテリー。

ガスが止まれば、

カセットコンロ。

通信障害が起きれば、

ラジオなど別の情報手段。

そして在宅避難が長引けば、

食料、衛生用品、薬、防寒・暑さ対策

が必要になります。

内閣府では飲料水を1人1日3リットル程度、最低3日分備える例を示しており、広域災害では1週間以上の備蓄が望ましいとの指摘も紹介しています。(防災情報ポータル)

また、マンションではトイレの備えが特に重要です。

排水管の安全が確認できない状態で水を流すと、下階で汚水があふれる可能性があるため、東京都も携帯トイレの使用を案内しています。(防災東京)

そしてスマートフォンが生活インフラとなった現在では、モバイルバッテリーやポータブル電源も有力な備えです。

ただし、リチウムイオン電池を使った製品には発熱・発火の危険もあるため、高温や強い衝撃を避け、異常がある製品を使わないことも重要です。(経済産業省)

すべてを一度に買い揃える必要はありません。

まず、


食料
携帯トイレ
ライト
モバイルバッテリー

という基本から始める。

そのうえで、家族構成や住んでいる建物に合わせて、ポータブル電源、カセットコンロ、薬、衛生用品などを追加していく。

そして定期的に使いながら補充する。

この方が、実際に使える防災対策になります。

次回、第6回では、

「地震後も、この家に住み続けて大丈夫なのか?」

を取り上げます。

壁にひびが入った。

ドアが開きにくくなった。

床が傾いている気がする。

水漏れがある。

こうした変化が起きたとき、何を自分で確認し、どの段階で専門家や管理会社へ相談すべきなのでしょうか。

地震直後の住宅点検と、危険な状態を自己判断しないためのポイントを詳しく解説します。

引用元・参考元

  • 内閣府「地震に備える―災害に備えた備蓄品の例」 (防災情報ポータル)
  • 内閣府「トイレ備蓄忘れていませんか?」 (防災情報ポータル)
  • 東京都防災ホームページ「マンション防災」 (防災東京)
  • 東京都防災ホームページ「災害時のトイレ対策」 (防災東京)
  • 経済産業省「リチウムイオン蓄電池搭載製品の事故に気をつけましょう!」 (経済産業省)
  • 経済産業省 九州経済産業局「災害時にも活躍する携帯発電機やポータブル電源の事故と停電時の注意」 (九州経済産業局)
  • 総務省消防庁「自助の重要性と災害への備え」 (防災科学技術研究所)

あなたにオススメの記事