トップ > コラム > リヴシティ王子弐番館のご紹介

リヴシティ王子弐番館のご紹介

2020/08/26
物件・エリア紹介

リヴシティ王子弐番館のご紹介

今回の物件紹介は北区エリアに位置する「リヴシティ王子弐番館」です。北区といえば、王子・赤羽・十条など、知る人ぞ知るディープなお店も数多く並ぶ街として、地元の人々に愛されてきました。実はそんな北区は都内の中でも家賃が割安なエリアとして近年人気上昇中です。北区では一体どんな住みやすさがあるのか、弊社の物件と共に見ていきたいと思います。

物件概要

【名称】リヴシティ王子弐番館

【所在地】東京都北区堀船2丁目19番6

【交通】JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子」駅徒歩8分/都電荒川線「梶原」駅徒歩8分

【構造・規模】鉄筋コンクリート造地上6階建て

【販売戸数】30戸

【間取り】1K

【竣工日】平成28年12月下旬

【売主】株式会社リヴ・株式会社リヴトラスト

【管理会社】株式会社リヴビルディング

【アクセス】

JR京浜東北線「王子」駅より
・上野駅へ10分
・東京駅へ18分
・新宿駅へ20分
・渋谷駅へ25分
・品川駅へ28分

東京メトロ南北線「王子」駅より
・後楽園へ11分
・飯田橋へ13分
・四ツ谷へ17分
・永田町へ20分

アクセスは「JR京浜東北線」を利用し、上野や東京、品川などメインオフィス街へは30分あればどこへも行けます。また、山手線の円中心を走り抜けていく「東京メトロ南北線」を利用すると、飯田橋や永田町など東京のど真ん中もラクラク移動することができます。

駅の西側と東側で違った顔を持つ

王子駅では線路を中心として、東側と西側で雰囲気がガラッと変わるのが特徴的です。
東側のエリアには商業施設が多く、スーパーやドラッグストア、飲食店など衣食住生活の重要ポイントになるお店が充実しています。一方で、西側のエリアは閑静な住宅街エリアです。駅を出てすぐのところには、博物館をも併設する「飛鳥山公園」があり、春には600本の桜が満開になり豊かな自然で迎えてくれます。

王子がある北区では、子供がいるファミリー層に向けた取り組みに力を入れています。
例えば、「子育てをするなら北区が一番!」を合言葉に「きたハピ」(http://www.city.kita.tokyo.jp/kitahapi/)という応援サイトが作成されており、子育てについての悩みや不安な部分を気軽に聞いたり、情報収集したりすることができます。
また、「親育ちサポート」として、同じ世代の子供を持つお父さん、お母さんが意見交換をしながら子供の育て方を見つけていくプログラムを提供するなど、行政の子育て支援サービスが活発なため、子育てをしていくお父さん、お母さんには心強いエリアです。

本当に住みやすい街にランクイン

このように交通の利便性も良く自然も豊かな街で多くの世代から住みやすい街として人気を誇る王子エリアは、住宅ローン専門金融機関の「ARUHI」が発表した「本当に住みやすい街大賞2020」(https://www.aruhi-corp.co.jp/cp/town_ranking/kanto/)で6位にランクインしています。理由としては、公共交通機関3路線が使用できる点や公園や文化施設も多く、ファミリー層も住みやすい住環境になっていることがランクインにつながったようです。

最後に

今回は、「リヴシティ王子弐番館」とともに北区エリアについてご紹介しました。子育て支援も充実しているこのエリアはファミリー層からの支持を受け、今や「都心部のベッドタウン」としてその地位を確立してきています。ファミリー層が暮らしやすいと、自然と単身者も暮らしやすい場所になるため、今後、ますます人気が上がるエリアかもしれませんね。
皆さん、お引越しを検討の際は、ぜひ一度北区エリアへも目を向けてみてはいかがでしょうか。

あなたにオススメの記事

物件一覧セミナーメルマガ登録