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リヴシティ武蔵野ミュジオのご紹介

2020/08/19
物件・エリア紹介

リヴシティ武蔵野ミュジオのご紹介

今回は、武蔵野音楽大学から徒歩5分に位置するLIVCITY武蔵野ミュジオをご紹介します。

物件概要

【名称】LIVCITY武蔵野ミュジオ
【所在地】東京都板橋区小茂根四丁目
【交通】東京メトロ有楽町線・副都心線・西武有楽町線「小竹向原」駅徒歩6分/西武有楽町線「新桜台」駅徒歩8分
【構造・規模】鉄筋コンクリート造地上6階建て
【販売戸数】50戸
【間取り】1Rタイプ・1Kタイプ・1LDKタイプ
【竣工日】平成30年5月14日
【売主】株式会社リヴ・株式会社リヴトラスト
【管理会社】株式会社リヴビルディング
【アクセス】
東京メトロ副都心線「小竹向原」駅より
・池袋駅へ4分
・新宿駅へ8分
・渋谷駅へ16分
・東京駅へ19分

東京メトロ有楽町線「小竹向原」駅より
・飯田橋駅へ15分
・市ケ谷駅へ17分
・有楽町駅へ25分
・銀座一丁目駅へ27分

都心からタクシーを利用しても大きな出費をせずに帰宅できるのも魅力であり、「池袋駅」からマンションまでの距離は直線でわずか約4km。大きな負担にならないので、終電を逃した際や楽器運搬など荷物のある時にはタクシーの利用が便利な立地です。

需要の高い防音部屋

武蔵野ミュジオの部屋は、音楽大学の学生、プロのミュージシャン、または音楽を趣味とする人等のために防音床、防音壁、防音カーテン、P型防音テープ等の音楽ライフを支援する設備や配慮が全戸に施されています。幻冬舎の調査によると現在、東京都内で何らかの楽器演奏をしている人たちが居住している住居の数は約11万戸になりますが、都内に存在する全戸遮音構造の楽器可防音賃貸マンションは2000室程度にすぎません。楽器演奏人口は増加し続けているという調査結果もある中で、この数字を見ても需要に対して供給が追いついていないことが分かります。
(参照:幻冬舎ゴールドオンライン 東京都の例で見る「楽器可防音マンション」の賃貸需要の高さ https://gentosha-go.com/articles/-/3189)

また、防音の部屋を求めているのは楽器演奏者だけに限りません。マンション住民の多くは騒音被害を経験しており、具体的なトラブルに繋がる例も少なくありません。騒音対策としては、管理人への相談や本人への注意喚起、注意書きの書面を投函する等がありますが、スムーズに解決するケースばかりでないのが現状です。
特に現在、在宅勤務を導入している企業が増加している中で、騒音問題はさらに身近なものになってくるため、防音賃貸マンションの需要は今後上昇していくことが予想されます。

最後に

今回は弊社物件リヴシティ武蔵ミュジオと、楽器可防音賃貸マンションの需要についてお話ししました。マンション経営をするにあたって立地が重要になることは言うまでもありませんが、武蔵ミュジオは都心へのアクセスが良いだけでなく、楽器可防音という付加価値を持った物件です。また、防音構造の部屋は周辺の一般物件相場に対し賃料を1.2倍前後に
設定できるという利点もあり、現状供給不足となっている防音マンションを選択することは、オーナーにとってもメリットになるのではないでしょうか。

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