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リヴシティ本郷の物件紹介

2020/07/22
物件・エリア紹介

リヴシティ本郷の物件紹介

今回は、東京ドームシティや文京シビックセンターなど、現代的商業施設が立ち並ぶ文京本郷エリアに位置する「リヴシティ本郷」についてご紹介させていただきます。

物件概要

「リヴシティ本郷」は徒歩10分圏内に5路線5駅が位置し、交通アクセスの利便性が高く、東京大学や日本大学などの有名大学が多いため、サラリーマンだけでなく、学生の賃貸需要も高い物件です。

【名称】リヴシティ本郷
【所在地】東京都文京区本郷1-11-13
【交通】
都営三田線「水道橋」駅徒歩3分
JR総武線「水道橋」駅徒歩6分
東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目」徒歩6分
都営大江戸線「本郷三丁目」駅徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅徒歩8分

【構造・規模】鉄筋コンクリート造・地上9階建て
【総戸数】22戸
【販売戸数】21戸
【間取り】1K・1LDK
【専有面積】25.32㎡〜41.63㎡
【バルコニー面積】2.75㎡〜7.47㎡
【竣工日】平成26年4月下旬
【入居日】平成26年5月上旬
【売主】株式会社リヴ・株式会社リヴトラスト
【設計・監理】有限会社室野デザインラボ 一級建築士事務所
【施工】古久根建設株式会社

江戸時代から引き継がれる歴史ある街並みと現代的景観の調和

時は江戸時代まで遡ります。
この文京区本郷のエリアはかつて、江戸城の守りを固めるために有名な大名や家臣が集められた重要な場所でした。集められた大名たちはこぞって和風庭園を築き、寺社の景観を保護しました。それが今でも残る「小石川後楽園」や「御茶ノ水公園」です。これにより、この本郷エリアは今もなお歴史を感じる建物や豊かな緑が残り、都心でありながら落ち着いた趣ある街並みになっています。
また、1937年の「後楽園スタヂアム」から始まり、野球や大相撲、アイススケート場などで町衆を楽しませてきたこの地が「東京ドームシティ」として生まれ変わり、都心最大の遊園地やスパ、宇宙ミュージアム、ショッピングなど様々な娯楽・商業施設を備え、カップル・ファミリーなど幅広い方々が楽しめる現代的商業施設となりました。近くに通う学生や遠くから足を運ぶファミリーが増え、今となっては、都内最大手の行楽地として人気を高めています。

教育に力を入れている文京区

文京区は、東京大学の前身ともいわれる「昌平坂学問所」から始まり、学問の地として教育に力を入れています。実際に東京都が出しているデータに基づいてみると、文京区の学力偏差値は堂々の1位です。
1位:文京区 72.7
2位:武蔵野市 68.1
3位:千代田区 65.5
【引用】東京都「児童・生徒の学力向上を図るための調査」(2018年度)

区としても教育推進事業として、外国語科目の授業時数の増加や児童用タブレット端末の整備、教育施設の改修など学習環境の充実に注力しているようです。このように教育環境力が高いこのエリアには多くの大学が存在します。日本一の名門、東京大学から始まり、上智・法政・明治・中央・順天堂・日本・専修など、大学のキャンパスが多いことから、学生の賃貸需要の高さが伺えます。

文京区はファミリーも学生も単身のサラリーマンにも人気のエリア

歴史と緑が溢れ教育環境が充実しているというと、ファミリー層が多いのでは?と思うかもしれませんが、実は、文京区の総人口約12万人のうち、57%に当たる約7万人が単身世帯とサラリーマンが多く住まう街なのです。理由としては何といっても山手線の内側であり、地下鉄が複数路線走っている交通アクセスの良さにあります。この「リヴシティ本郷」は、最寄り駅に東京メトロ丸ノ内線・南北線、都営大江戸線・三田線に加えてJR総武線と5路線が利用可能です。
徒歩圏内には都内有数の大企業が並ぶ「飯田橋」エリア、電車に乗れば新宿、秋葉原、霞ヶ関や三田などの主要オフィス街へ20分ほどで行くこともできます。こうした立地のため多くの働く単身者の方が住みやすい街として人気があります。

最後に

今回は「リヴシティ本郷」とその周辺エリアをご紹介しました。東京の中心、特に山手線の内側は家賃相場が高いですが、それに見合った需要の高さと暮らし心地の良さを実感できる街並みを兼ね備えたエリアです。こういったエリアは、資産価値は高く維持され、さらに、多くの人が訪れることからさらなる発展による期待が膨らみます。
ファミリー層が楽しめる行楽地でありながら、サラリーマンに嬉しい大衆居酒屋も多数あり、さらには大学のキャンパスも多いこのエリアは、曜日や時間帯によってさまざまな表情を見ることができます。ぜひ足を運んで、このエリアの魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

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