あけましておめでとうございます。2026年がスタートしましたね。
年始から株式市場が非常に好調で、新NISAの成長投資枠などを活用している方にとっては、幸先の良い一年の始まりになったのではないでしょうか。
「今年は資産が大きく増えそうだ」と期待が膨らむ一方で、こんな声もよく見かけます。
「株価が上がりすぎていて、いつ暴落するか怖い」
「資産が株式に偏りすぎている気がする…」
「金利のある世界になって、これまでの投資常識が通じるのか不安」
まさにその通りです。株高の今だからこそ、浮かれることなく「資産の守り方」を見直す絶好のタイミングなのです。
今回は、2026年の投資トレンドと、株高局面でこそ考えるべき「負けない資産形成術」について解説します。
📖この記事の目次
2026年の投資トレンド予測:キーワードは「金利」と「分散」
2026年の投資環境を語る上で避けて通れないのが、日本国内における「金利のある世界」の定着です。
長らく続いた超低金利時代が終わりを告げ、住宅ローン金利や預金金利にも動きが出てきています。
株高の今だからこそ「実物資産」を持つべき理由
では、株式以外の分散先として何を選ぶべきでしょうか?
債券や金(ゴールド)など様々な選択肢がありますが、会社員や公務員の方に特におすすめしたいのが、不動産という「実物資産」への分散です。
投資を始めるタイミングは?「様子見」の機会損失
「もう少し金利の動向を見てから…」と様子見をしたくなる気持ちも分かります。
しかし、投資において「時間」は最大の武器です。
⚠️ 待っている間のリスク
不動産投資の場合、ローンを活用することで「他人資本(銀行のお金)」で資産を作ることができます。
開始を1年遅らせることは、「ローン完済時期が1年遅くなる」ことと同義です。
定年までに完済し、老後の私的年金を作るためには、一日でも若いうちにスタートすることが有利に働きます。
資産形成の見直しはプロへの相談が最短ルート
ここまで「株と不動産の分散」についてお話ししましたが、最適なバランスは年齢や年収、家族構成によって異なります。
特に会社員や公務員の方は、ご自身が持っている「社会的信用力(=融資を受けられる力)」を使わない手はありません。この力は、株式投資では活かせない特権だからです。
リヴプラスでできること
私たちリヴトラストでは、お客様の状況に合わせた最適な物件のご提案・具体的なシミュレーションを踏まえた個別相談を実施しております。
「株はやっているけれど、不動産は未経験」という方にこそ、ぜひ一度お話を聞いていただきたい内容です。
まとめ:2026年は「攻めと守り」のバランスを
2026年のスタートダッシュに成功した方も、これから投資を始めようとしている方も、今年は「ポートフォリオのバランス」を見直す年にしてみてください。
- 株式(攻め):成長性を享受する
- 不動産(守り):インフレ対策と安定収入を確保する
この両輪を回すことで、どんな経済状況にも揺るがない資産を築くことができます。
「自分の場合はどう組み合わせるのがベスト?」と気になった方は、ぜひリヴプラスの無料セミナーや個別相談を活用してくださいね。あなたの資産形成の第一歩を全力でサポートします。






