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物件価格の高騰で増える「50年返済住宅ローン」は大丈夫なのか…返済開始後の行動で老後に天と地の差 | PRESIDENT WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン)

2024/12/09

出典:物件価格の高騰で増える「50年返済住宅ローン」は大丈夫なのか…返済開始後の行動で老後に天と地の差 | PRESIDENT WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン) | PRESIDENT WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン)

要点

  • 2022年~2023年にかけて住宅ローン35年超~50年返済の利用者が約3割増加
  • 返済期間を長くすると、毎月の返済負担が軽くなるほか、借入可能額が大きくなるというメリットがある。
  • 年収600万円の人が、銀行の審査基準の上限である返済負担率35%まで借りる場合、35年返済では借入可能額は6200万円だが、50年にすれば8260万円まで借り入れ可能になる
  • しかし、総返済額は増えるため、年齢によっては60歳以降に年収が下がったタイミングでも重い返済負担がかかる可能性がある。
  • 利用する人の多くは繰り上げ返済をして50年より早く返済したり、5年~10年後に価格が上がったタイミングで売却し、その利益を元手にさらに住まいのステップアップを考える人が多い。

インターネットユーザーの声

「個人が50年ローンで家を持つ意味があるのかどうか、よ~く考えるべきだ。 これに疑問を持たない人がいる事が不思議。 金持ちは別。 すべて社会的に準備すればいい。 戦後と同じように個人で住宅を持つ事を経済政策の中心にしてはいけないと思うが。」といった反応、感想が上がっている。

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