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タワマン高騰の果て「不動産大暴落」が訪れる条件

2024/12/05
2024/12/07
不動産投資

出典:タワマン高騰の果て「不動産大暴落」が訪れる条件 | 東洋経済オンライン

要点

  • 過去、不動産価格が下がる局面では当時の大蔵省が総量規制という不動産業への貸し出しを制限したことにより、不動産業者の資金量が細り価格が低下した。その結果多くの不動産会社が倒産することとなった。
  • もう1つの下げ局面はリーマンショック後、発端となったアメリカの低所得者向けの融資の焦げ付きを受け、金融機関が不動産・住宅への貸し出しを一斉に引き上げたことによるもの。
  • 日本では大暴落論者が主張する「需給バランス」が理由で価格が大きく下落したことはない。2つのバブルの崩壊は資金が流れなくなったからで、需給ではない。
  • 不動産価格が大暴落するときは、持ち家所有の個人が破産し、デベロッパーが倒産するしかない。

コメント

匿名ユーザー
価格は下がるところは下がるし、維持のところは維持、上がるところは上がるという話になりそうだと思います。
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出典:タワマン高騰の果て「不動産大暴落」が訪れる条件 | 東洋経済オンライン

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