トップ > 業界ニュース > エレベーターを直すカネがない…「独身ヤング向けマンション」が38年後に「管理不全」として行き詰まるまで 全50戸のうち半数は空室、管理費滞納も相次ぐ状況

エレベーターを直すカネがない…「独身ヤング向けマンション」が38年後に「管理不全」として行き詰まるまで 全50戸のうち半数は空室、管理費滞納も相次ぐ状況

2024/02/04

出典:エレベーターを直すカネがない…「独身ヤング向けマンション」が38年後に「管理不全」として行き詰まるまで 全50戸のうち半数は空室、管理費滞納も相次ぐ状況 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

要点

  • 2020年1月に滋賀県で起きた国内初の行政代執行によるマンション解体
  • 2040年には築40年超えのマンションが全国で約450万戸に到達
  • 東京都のマンション約2,000棟が40年間で一度も大規模修繕なし

コメント

匿名ユーザー
記事によれば「国交省のガイドラインなどでは大規模修繕は12〜15年に一度の周期で行うことが理想とされる」とありますが、日本は昔から性善説に頼る傾向があります。
そのため、義務にしないことには改善が進まず、結局後悔することになるんですよね…
コメントを書く
詳細はこちら

出典:エレベーターを直すカネがない…「独身ヤング向けマンション」が38年後に「管理不全」として行き詰まるまで 全50戸のうち半数は空室、管理費滞納も相次ぐ状況 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

おすすめの記事
最新のニュース