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住宅ローン金利、固定型上昇 物件も高く購入計画見直し

2023/01/08

出典:住宅ローン金利、固定型上昇 物件も高く購入計画見直し | 日本経済新聞

要点

  • 住宅ローンの固定型の金利が上がり、基準金利3%台後半に。
  • 変動金利が上昇したら、固定型に借り換える対応は取りにくくなっている
  • 繰り上げ返済を急ぐのではなく、生活費を半年から1年程度賄える手元資金は必要

コメント

匿名ユーザー
今までは金利が安い分、変動金利を選択していて、金利が上がってきたから固定金利に切り替えようができなくなってしまうということ。もともと背伸びをして不動産を購入している人にとっては、返済計画に大きな影響がでてしまう可能性もあります。ここで繰り上げ返済に躍起になってしまうと、貯金がなくなり生活費が捻出できないことになってしまいます。いきなり変動金利が上がるわけでもありませんし、焦らず様子を見ること。もしこれ以上動きがあるときは、早めに固定金利にするなど見直しも考えておきましょう。
匿名ユーザー
金利が上がれば、同じ物件でも返済額が大きく変わってきます。10年などの期間を決めた固定金利の場合は、そのタイミングまで待っているのは少しリスクがあると感じます。金利が安く不動産を購入した人にとっても、ちょうど見直しのタイミングに来ているのだと思います。それでも東京の都心部にある中古マンションが1億円を突破するなど、高止まりしていることにも驚かされます。バブル期よりも高い水準を維持していると考えると、まだまだ値下がりすることは考えられそうにありません。
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出典:住宅ローン金利、固定型上昇 物件も高く購入計画見直し | 日本経済新聞

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