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住宅市場が世界で変調 北欧1割安、東欧金融不安の兆し

2022/11/23

出典:住宅市場が世界で変調 北欧1割安、東欧金融不安の兆し | 日本経済新聞

要点

  • 世界の住宅市場が高騰から値下がりに転じ、スウェーデンは1割下げ、米英独も下落
  • カナダ銀行が政策金利を3.75%まで引き上げ、カナダの住宅市場が一変している
  • 住宅価格下落による、逆資産効果や投資の減少など逆風が重なったときはGDP成長率はベースラインまで急低下する

インターネットユーザーの声

「金利が上昇すると、不動産市場って常にそれにもっとも敏感に早く反応する。 それ以外の経済の反応は遅れるがそれに続いて出て来る。 少なくとも来年は暗いなあ。」、「世界の住宅価格は金利上昇にともないピークアウトしつつあるとのこと。 低金利政策を崩さない日本は果たして…」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
不動産市場にとって、いかに金利をあげることがリスクになるのかを考えさせられます。日本は低金利を維持しており、金利の上昇が積極的な国ではありません。もともと家計債務の負担が大きなノルウェーや韓国、豪州、カナダにとっては、金利の上昇が生活に与える影響が大きくなります。そもそも住宅ローンの8割超が変動金利になればそれだけリスクもあります。世界の国内総生産0.3%にならないことを願うのみです。
匿名ユーザー
コロナの影響もあり、世界中の中央銀行は一斉に金利を引き下げ、住宅の購入市場が盛り上がりました。金利が安ければ支払う総額にも大きな影響があります。そのため、ローンを組んで購入し、今金利の上昇の影響を大きく受けてしまっている人も多いのではないでしょうか。カナダがいい例で投資家の不安から引き出し要請が殺到したものの、当面は出金に応じないと発表しています。投資はこうしたリスクもあるので、先々を予測しリスクに備えることが大切です。
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出典:住宅市場が世界で変調 北欧1割安、東欧金融不安の兆し | 日本経済新聞

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