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なぜ日本の郊外には「タダ同然の住宅地」が大量にあるのか…「限界分譲地」という大問題を告発する 無責任の体系によって「都市の荒廃」が進んでいる

2022/08/05
2022/08/07

出典:なぜ日本の郊外には「タダ同然の住宅地」が大量にあるのか…「限界分譲地」という大問題を告発する 無責任の体系によって「都市の荒廃」が進んでいる | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

要点

  • 日本の郊外にはタダ同然の住宅地が大量にある。限界分譲地は人口減少、高齢化、人が住むことを十分に想定していない
  • 限界分譲地は立地の不便さではなく、特殊な事情がない限り完売するが活用されずに放置されている
  • 土地をうかつに放置できず、売れる見込みもないままに管理料を負担し続けている状態

コメント

匿名ユーザー
一昔前であれば、とにかく土地を購入して資産として考える人もたくさんいました。東京は一気に開拓され、都会に変わり今があります。でも郊外は、手がつけられず活用できず放置されているケースも少なくありません。売却したいと考えても、交通が不便であること、相場などを考えるとあまりにも現実的とはいえない土地もたくさんあります。郊外の土地をもっと活用できる方法があれば、変わっていくのだと思いますが…。
匿名ユーザー
ちょっと郊外に行くと、途端に空き地が多くなり、周辺には農地が広がっている状態です。関東だって珍しいことではなく、最寄り駅までの距離を考えると、車が必須の立地など、高齢者にとっても住みにくいのは確かです。放置されている空き家は火災などのトラブルが起こりやすい問題もあります。限界分譲地のような特殊な場所の問題を、どうやって解決していくのかも大きな課題といえます。
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