トップ > 業界ニュース > 大東建、リノベ再販に本腰 30年度に売上高目標791億円

大東建、リノベ再販に本腰 30年度に売上高目標791億円

2022/07/05

出典:大東建、リノベ再販に本腰 30年度に売上高目標791億円 | 日本経済新聞

要点

  • 大東建託は中古賃貸物件を購入しリノベーションして再販する事業の売上高を2031年3月期に791億円まで拡大すると発表
  • 国内住宅市場で中古ストックが増え続けており、新築以外のアパート需要をつかみ、収益を大きく伸ばす算段

コメント

匿名ユーザー
リノベーションして再販する事業の売り上げは、確かに上がっていくでしょうね。今も新築マンションや新築戸建ての価格が上がっていて、なかなか購入に踏み出せない人も増えています。その影響からなのか、中古マンションや中古戸建を好んで探している人も多い印象がありますし、そういった方が増えればリノベーションをする人も増えていきますしね。先手を打ち、リノベーションしたものを販売するのも、これから先人気が上がっていきそうでうし、売り上げ拡大は達成するだろうなと思います。
匿名ユーザー
中古物件は人気がありますし、先にリノベーションして販売するのも、より人気が出そうだなと感じました。中古マンションやアパートを買い取って、デザイン性を上げ、さらには性能も上げれば、好んで買う人も多そう。新築マンションの価格が上がっている今、かなりの人気が出そうですよね。アパート新設以外のリノベ再販事業を強化するともありますが、これからアパートってどんどん減っていきそうですし、事業を拡大、縮小するものやタイミングの見極めを正しく行えば、不動産業界、もっともっと賑わいをみせてくれそうですね。
コメントを書く
詳細はこちら

出典:大東建、リノベ再販に本腰 30年度に売上高目標791億円 | 日本経済新聞

おすすめの記事
最新のニュース