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住友不動産の22年3月期、純利益6%増 仲介事業好調

2022/05/13
2022/05/13

出典:住友不動産の22年3月期、純利益6%増 仲介事業好調 | 日本経済新聞

要点

  • 住友不動産が12日に発表した2022年3月の、連結純利益は前期比6%増の、1504億円
  • 戸数の減少により減収減益もあったが、リフォームや不動産仲介事業が好調。オフィスビル賃貸も過去最高に
  • 中期経営計画を公表し、オフィスを増やしつつ不動産仲介なども伸ばしていくとした

インターネットユーザーの声

「中古マンションなど不動産仲介事業の仲介件数や営業利益は過去最高を更新。」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
住友不動産って、やっぱりブランドでもあり幅広い世代から人気があります。特に親世代などは住友不動産のマンションに住んでいると安心といった思考も強いようです。中古マンションにしても、不動産仲介事業にしても、勢いがあります。オフィス賃貸にも力を入れたことで収益の幅が広がっているのだと思います。投資用マンションとしてはもちろん、住みたいと思える人も多いマンションなのではないかなと感じました。
匿名ユーザー
今年の3月期の不動産会社の発表は、軒並み黒字になったものばかりです。特に大手になると、多方面に事業を展開しているので、一部の事業でうまくいかずとも他の事業で取り戻し赤字から黒字になるなど、さすがだなと。住友不動産も、仲介として売買した物件を売却するときにもサポートしてくれますし、コロナでリモートワークが増えちょうど値上がりしたタイミングで売却を考えた人も多い。大手不動産会社のマンションに住むというのは、こうしたメリットもありそうです。
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出典:住友不動産の22年3月期、純利益6%増 仲介事業好調 | 日本経済新聞

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