トップ > 業界ニュース > 任天堂創業家、京都の旧本社付近を開発 アート空間など

任天堂創業家、京都の旧本社付近を開発 アート空間など

2022/05/13
2022/05/14

出典:任天堂創業家、京都の旧本社付近を開発 アート空間など | 日本経済新聞

要点

  • 任天堂創業者である山内家、旧本社ビル周辺の不動産開発を進めた。
  • 12か所、3000平方メートルの土地や建物を取得し2025年から順次改装。
  • 資産運用で得た資金を元手にしながら、サクラダファミリアのようにニーズに合わせて完成に向かうプロジェクトにする

インターネットユーザーの声

「任天堂創業家の山内家は、京都市の旧本社ビル周辺で不動産開発を進めます。 取得した土地・建物は12カ所、合計約3000平方メートル。 2025年から順次、飲食・イベントスペース、アートギャラリーなどに改装する計画です。」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
任天堂の創業者といえば、資産家ですし面白い開発になるのではないかなと期待しています。地域住民と議論しながら進めるのも、好感が持てます。特に京都は建物の高さや景観などに厳しい決まりがあるので、新しい文化拠点として、京都らしさを残しつつ生まれ変わればいいな。50年までかけ、長い期間のプロジェクトになるそうで、興味深いので一度見てみたい。
匿名ユーザー
山内家が3000平方メートルにもなる、土地茶建物を取得したとありますが、広大なスペースでの開発を考えられているのですね。実際に旧本社ビルを改装した「丸福樓」もどこか懐かしい昔ながらの建物で、おしゃれな空間だと聞きました。他にはないオリジナリティを感じられる作りなのも、とても魅力的です。一つ一つ丁寧に考えこだわって作られた建物は、時代を超えて愛されるのでそんな施設づくりを期待しています。
コメントを書く
詳細はこちら

出典:任天堂創業家、京都の旧本社付近を開発 アート空間など | 日本経済新聞

あなたにオススメの記事