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羽田新ルート、騒音被害の軽減策検討 国交省、有識者会議設立へ

2022/05/13
2022/05/13

出典:羽田新ルート、騒音被害の軽減策検討 国交省、有識者会議設立へ | 日本経済新聞

要点

  • 国土交通省は、都心上空を通過する羽田空港の新ルートについて被害軽減のための有識者会議を6月中に立ち上げるとした
  • 考えられる技術的選択についても多角的な検討をして、今年度中に様々な選択肢のメリット・デメリットを整理する
  • 国際線の増便を目的に導入されたものの、地域住民から騒音被害の苦情が来ていた

インターネットユーザーの声

「赤羽一嘉国交相は3日、衆院国土交通委員会で「考えられる技術的選択について多角的な検討をし、今年度中に様々な選択肢のメリット、デメリットを整理していただきたい」と述べた。 2020年6月記事:赤羽国交相の国会答弁もいい加減‼未だに固定化回避の実効性なし。 ⇒」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
羽田ルートについては、大田区や品川区にとっても大きな問題。先日もパレードが行われ苦情などの問題が浮き彫りになりました。飛行機が上空を常に飛んでいる状態と考えると、やっぱり不安もありますし、環境も大きく変わる。不動産の価格にも影響しますし、新ルートについては住民の不満も大きいからこそ、一度考えたほうがいいと思います。自分が住んでいる場所に、飛行機だとやっぱりいい顔をしない人も多いのでは。技術的な問題でどうにかなるのでしょうか?
匿名ユーザー
今年度中に…といいますが、まだ約1年近くある話。早急な対応は難しいとはいえ、今後コロナが落ち着いてきたら国際便も増えるので、急ぎ考えるべきです。例えば自分がこの周辺に家を所有していて売却を考えていたとして、羽田ルートで窓もあけられない騒音が続けばやっぱり考えてしまいます。生活に影響してしまう問題だからこそ、軽く考えないほうがいいのかなと感じます。本数を減らすなり、音を少なくできる技術的な改革はないでしょうか。
匿名ユーザー
日経記事って、「2020年の記事」ですか?
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出典:羽田新ルート、騒音被害の軽減策検討 国交省、有識者会議設立へ | 日本経済新聞

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