トップ > 業界ニュース > 円安が刺激、アジアの「潜在インバウンド」

円安が刺激、アジアの「潜在インバウンド」

2022/04/25

出典:円安が刺激、アジアの「潜在インバウンド」 | 日本経済新聞

要点

  • 一時約20年ぶりの円安水準になり、アジアなどの国々で大きな話題に。香港や台湾ではお得に日本旅行ができると考え、円を買う動きも
  • 日本の不動産購入のお客さんも多く、オンラインでの物件相談で訪日できない部分をカバー
  • 潜在から本格的インバウンドにするためには、世界中で移動制限が緩和される日を待つしかない

インターネットユーザーの声

「20年ぶりの円安水準は、アジアの国々・地域でも大きな話題。特に日本人気が高い香港や台湾では移動制限の解除後、お得に日本旅行や日本での消費を楽しめるとみて、円を買う動きが出始めた。」といった反応、感想が上がっている。

コメント

匿名ユーザー
円安のニュースを見たときにいよいよかな~と思ったら、急に買い注文が増えましたね。ここまでの円安は久しぶりですし、アジア諸国にとっても今がチャンスだと考えたのでしょう。でも、コロナの影響もあるので、すぐに行動できるわけではないのか痛手だな…と感じます。日本の不動産を購入したいと思えば、オンラインで物件の相談や見学などができても、決め手にかけると投資もなかなか増えないと思います。早くコロナの影響が緩和され、自由に国を行き来できるようになれば変わってくるのにな。
匿名ユーザー
日本の不動産に投資したいと、実際に年金などの解約をするなど動きが出ているということ。ただ、円に投資したいと思っても、今は自分たちの国に余裕がない人も多い。とりあえずは、日本に旅行に行く計画が現実的かなと感じます。香港にしても1週間のホテル隔離義務があるので、これだけ長期で仕事が休める人でないとなかなか難しい。そうなると、本格的な動きになるのはまだ先になりそうです。
コメントを書く
詳細はこちら

出典:円安が刺激、アジアの「潜在インバウンド」 | 日本経済新聞

あなたにオススメの記事