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JR西など、京都北部で古民家流通の実験

2022/04/17
2022/07/01

出典:JR西など、京都北部で古民家流通の実験 | 日本経済新聞

要点

  • JR西日本や中川住研は、古民家の売買を活性化させる実証実験を始めたと発表
  • ホームページを開設し、地域金融機関と組んで情報の発信。22年度内に30件の売買制約を目指す
  • 中川社長は、古民家を買いたい人はいるものの、売り物件の供給が少なかったとしている

コメント

匿名ユーザー
古民家は一定数で好きな人がいますよね。昔ながらの建物ならではの魅力もありますし、工夫して生活していくからこその楽しさもあります。古民家があっても売りに出されていなかったとのことなので、うまくマッチングしてくれたないいなと思います。空き家問題の解決にも繋がりますし、京都にとっても、税金を徴収する意味でも居住してくれる人がいるのは大きいこと。しかも京都だと、より風情があって古民家の人気も高そうです。
匿名ユーザー
京都市って観光こそ人気がありますが、寺社が多く経営が厳しい部分も多いと聞きました。今回はJR西日本も協力しているとのことなので、宣伝力もありますし、住みたい人がいればあっという間に30件は達成するのではないかなと思います。古民家の状態や立地によっても違いますが、一度見学に行ってみたいな。いかに活用できるかは、その地域がどんな取り組みをするのかによっても変わります。
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出典:JR西など、京都北部で古民家流通の実験 | 日本経済新聞

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